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計画転生-イマジネーション 作者:PKタコ

第1章『異世界探検絵巻。』ハーレムチートはっじまぁっるよぉー!!!

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第1話 「自称女神と計画転生。」

「異世界に行ってみない?」




ふと月末の給料日にコンビニに寄ったフリーター24歳近藤金次は奇妙な女性に出会う。
(コイツ大丈夫か、、、?)
そんな事を思いつつも変わることのない退屈な日常を過ごしていた金次は興奮を押さえきれない。
確かにこのまま「是非お願い致します!!!」
なんてお願いするのもいいのだがやはり異世界に行くなら設定を詰めておかないといけない。
転生なのか?転移なのか?
武器は?所持品は?
チートは?魔法は?
この辺りを疎かにすると異世界に着いたは良いがその日の内にモンスターやゴロツキに殺されてしまうかもしれない。
だがだれれば異世界行きそのものがおじゃんになる可能があるのだ。
慎重にかつ相手を不快にさせずに交渉をしなければいけないのだ。
但し目の前の女性が本物である事が前提だが。
「ねぇ。どうしたの?女神アルテミタが直々に異世界に連れてってあげると言っているのにその不遜な態度はなんなの?」
(っ!!!)
考え込むばかりに時間を無駄にして相手の機嫌を損ねてしまった事を後悔しつつすぐさまに考えた返事を返す。
「準備期間を3日くれ!」
本来ならそれこそ一週間は欲しいがやはり今の自称女神の機嫌を考えたならこの位が丁度良いだろうと考える。
「ぷっ!!なにそれ。そんな人間初めてだわ。面白い。」
馬鹿にされているようだが機嫌が良くなった自称女神に近藤はホッとする。
「いいわよ。で?3日後にどこで迎えに行けばいいの?」
自称女神は交渉をしてくれるようだ。
「へっ俺の部屋で頼む!!荷物を纏めて準備しておくから!!!」
近藤はすぐに返事をする、異世界行きの切符を逃すわけには行かない、興奮しているのもあるのだがやはり目の前の自称女神がかつてラノベでみた女神っぽい格好と杖を持っているのが大きかったのだろう。
「わかったわ。オーブを渡しておくから3日後に連絡してね。それじゃ。」
それだけを残し自称女神が杖を地面に突くと、、、その姿を消すのだった、、、
「、、、今の所持金は18万。くそっ!!!すぐにネット通販だ!!!!!」
そうして金次は家に全力疾走するのであった。
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