第二十九話のことば
・隠密の統領、死ノ杜【SNoWカード】
フォアフロント――人間 / 忍者
点数で見たコストが6以上のプログレがあなたのコントロール下で場に出たとき、あなたは『隠密の統領、死ノ杜』があなたにそのHRに等しいダメージを与えることを選んでもよい。
【解放5】プログレを一つ対象とする。それの上に、元々のHRの値に等しい数だけHR+1カウンターを置く。
【解放8】ターン終了時まで、このカードは即斬(あなたがコントロールするHR6以上のプログレが攻撃したとき)を得る。(即斬をもつカードは、発動条件を満たしたとき、バトルエリアのカード一枚をクローズする)
LP30
『終わらない戦国』を長引かせる黒幕のひとり。
強大な将・兵を陰から操り、しばしば戦場を疲弊させた。
カードとしては、大型のプログレと共に場を蹂躙することができる。
適宜自傷能力を使いながら、解放8で盤面を制圧。そして解放5で一気にゲームを決める、というのが基本戦術。
一方で、自陣にそれらが展開できなければ、なんの役割ももてない。
採用されるのもやはり、大型を多数採用した低速ビートコントロールとなる。
プログレ中心のデッキ、とりわけ同系相手にはかなり刺さる。
半面、低速ビートがもともと不利なデッキには最悪の相性である。バーン系や、大型のプログレに毎回打ち消しを合わせられる青の濃いコントロールに対しては。丸ごと腐ってしまうだろう。
採用する際はメタをよく読む必要があるカードだが、相当な美男子でもあるため、そういった事情お構いなしに使うプレイヤーも多い。




