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第二十六話のことば
・馬渡大地【登場人物】
神奈川のポイント二位にして、同県代表プレイヤー。イメージカラーは乳白色と紫鳶。
音楽でいうなら、彼にはそもそもロックの精神がない。若いくせにケニー・Gとか好んで聞いてそう。
イメージ的には中村以上のボンボンである。青葉区の戸建てにでも住んでるんじゃないか。
この25・26話、加えて68話で見えるように、彼はかなり「自分の正義」というものに固執している。
古臭い言い方をするなら、曲がったことが大嫌いである。それでいてオタク。
政治家の炎上に好きこのんで参加するタイプ、というと通りが良いだろうか。
二回勝っての三回戦、各対戦の注目度が上がっていき、また物語を盛り上げていく上で、尭史の異常性をさらに強調すべき、という都合があった。さらにほむらちゃんの悪さを絡めた結果、形成された人物といえる。
クソほどめんどくせえオタクかつ、探せばどこかに居そうな雰囲気があって、作者としては気に入っているキャラ。ただ、もし実際に会えたとしても、あまり友達になりたくはない。




