前へ目次 次へ 24/31 第二十三話のことば ここもまた、特に解説するようなものはなさそう。 ライトノベルが避けて通れない、世界観の説明の場面。 改めて読んでみて、気になる点といえば……綺麗に色づいた無声映画ってのは存在するのか? ということくらいだろうか……。カラーの映画って、トーキーより後に世に出てた気がするんだけど。 あと、『聖女』呼ばわりが満更でもなさそうなジェローナ、相変わらずヤベエやつだなあ。 『流星映す剣聖』と大差ないといえば、大差なさそうだけど。 200字超えたな。