表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界で傭兵達は生きる  作者: 白狼 雪
1章 傭兵達の生き様
2/7

魔具・神器

魔具

強力な魔力を込められた武具や道具を指す言葉。

また、悪魔が使用する道具も魔具と呼ばれる。

家庭で使用されるような便利道具程度の物から一つで国一つ分の価値がある物も存在する。

特に武器系統の魔具は非常に価値が高く、小型の物ですら莫大な額で取引される。

魔具職と呼ばれる職人だけが作製する事ができ、魔具職というだけで大貴族と同じと言われるほど。

しかし、その希少な職故に貴族のお抱えの者が過半数を締め、フリーの魔具職は非常に稀有。


家庭魔具

家庭で使用される魔具。

現代でいうコンロや冷蔵庫の変わりとなる存在。

物によってはそこそこな額のする物も有るが、一般市民でも手の出せるの額の物が殆ど。


武具系魔具

武器・防具として使用される魔具。

性能を引き出す事ができれば持ち主に莫大な力をもたらすが、使いこなせなければ宝の持ち腐れ。

非常に扱いが難しく、大半の者は扱いきれず、強くなったと調子に乗ってその命を落としてしまう。

傭兵団"法外の人々"の団員達は一人一つ魔具を所有しており、全員がその性能を引き出せており、"法外の人々"が少数ながらも国の軍一つに匹敵すると言われる所以。


悪魔の魔具

悪魔が使用する魔具は魔具職の作る魔具とは全くの別物。

その性能と希少価値から馬鹿な貴族が手に入れようとし、いくつもの貴族がその名を歴史から消している。

性能は人の作る魔具とは比較にならず、人の手では決して扱いきれない代物。

例外として魔眼を持ち、悪魔と契約している人間は悪魔の魔具を使用する事ができる。

が、その性能故に使用者は寿命を削られていく。


神器

天使が使用する道具の総称。

人の手では決して作ることができず、人では決して扱う事ができないまさしく"神の道具"。

例外として天使が信心深い信徒に授ける"聖書"は人が唯一使用する事ができる神器。

天使の持つ武具は総じて神器と呼ばれ、悪魔に対して特攻効果を持つ。

堕天使の持つ武具も名目上神器と呼ばれるが、実体は全くの別物。天使の持つ神器の様な悪魔特攻の効果は無く、神聖なオーラは消えている。


聖書

天使が信心深い信徒に授ける人が唯一使用する事ができる神器。

悪魔に対して特攻効果の持つ魔法が記されており、記されたを祈りを唱える事で発動する。

聖書を授かった信徒は所属する教会から"聖徒"と言われ、非常に貴き者として扱われる。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ