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なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
僕たちの甘々な同棲生活が始まりました!
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温もりの抱擁

「ねえ誠一君何が食べたい?張り切って作っちゃうよ」

「茜に任せるよ」

「じゃあピザにしようかな?」

「わかった。買い物行ってくるねー」

「いってらっしゃーい」

茜の手料理か~どれぐらい美味しいのかなー?

というか茜のエプロン姿みてみたいなー

自信がある。絶対に茜のエプロン姿は可愛い。

スーパーで食材を買ってきて我が家に戻る。

「お帰りなさいあなた。お風呂にする?それともご飯?それともわ・た・し?」

「茜で」

「う、、うん。私頑張るから」

「ハイッストップ、冗談だからね」

「べつにいいんだよ。誠一なら」

「というか綺麗だね茜」

「ハウッ、ありがとう。」

「というかもはやキッチンが新品じゃないですか。」

「面目ないなぁ」


「できたよー、誠一」

「暖かい、美味しい。あれ?涙が何でだろう」

「ゴメン。茜の優しさとかそういう所に触れられて、ムグッ」

「バサァ」

抱きついてくれてる。僕に

やっぱり僕は大好きなんだ。茜のことが。

「ありがとう。ありがとう誠一。いつまでもいつまでも傍にいるからね。」

「うん。ありがとう、茜。」


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