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なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
僕たちの甘々な同棲生活が始まりました!
8/95

反則

僕たちは家に帰ってから2つルールを作った。

1.家事の分担

2.遅れたり、ご飯がいらない時は連絡

まあ考えてみたら当たり前の話である。

茜が炊事洗濯、僕が掃除と買い物である。

念入りに僕の家―僕たちの家を掃除して、茜を迎え入れる。

「お邪魔しまーす」

「どーぞ」

「明日からは、おかえりになるんだね。」

「うん。やっぱ一緒に暮らすのって楽しみだなー」

「そういえば、クッキー作ってきたけど食べる?」

「じゃぁもらおうかな?」

「はいあーん」

「あーん。」

「やっぱり恥ずかしいね。」

「はい、あーん」

「え、私に?」

「食べちゃうよ〜」

「うっ」(半泣き&赤面&上目づかい)

「はい、あーん」

「あーん」

「その、食べる前の茜って反則級に可愛いかったぞ。人がだめになるぐらいに。」

顔を赤らめてもじもじしながら「その…ありがとう 誠一も、かっこいいよ」

「どういたしまして」

「誠一、大好き❤」

「なんか言った?」

「なんでもない」

茜の弱点発見しちゃったなー

脳内でどうからかおうか考える誠一であった

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