番外編1~プラン成立~
ぷ「茜ちゃん、ちょっといいかな?」
「どうしたの?花崎さん」
「ちょっと、相談があって」
「どんな相談?」
「その、ちょっとここじゃ言いずらい話だから放課後すターマックスカフェで話したいなって。」
「わかった駅前のすターマックスカフェで良い?」「うん」
これは何の変哲もない、されど濃密な日の出来事である
「で、相談って何かな?私になんとかできることなら聞くよ」
「その、好きな人ができたんだ・・・」
「だれだれ?池君とか?」
「その神楽君が好きになっちゃったの」
「うん。私に相談するってところでだいたい分かってた。一様聞いときたいな。何で誠一なのかなって」
「最初はね茜ちゃんを庇って自分が刺されたときかな?この人かっこいいなって感じたんだ。不謹慎かもしれないけど最初はあこがれの方が強かったの。それに、茜単だったからなのかなとも思った。当然だけどね。そっから暇さえあればみるようになってって皆に優しくできる人なんだなって。後普段は尻に敷かれてるのにいざというときにかっこよくなるっていうのかな。そこらへんでなんとなく分かってたんだ。
で、そのあと私を看病してくれた時に心の中が熱くなって好きだってはっきりわからされたの。
正直結構悩んでた。茜ちゃんとずっと友達でいたいし、今の関係を壊したくない。でもだからと言ってあっさり諦められるような生半可なものじゃなかったんだ。」
「そっか。正直に言ってくれて嬉しかったし、私と友達でいたいっていうのも嬉しかった。
正直に言うと私の望みは誠一が幸せでいてほしいっていうのが一番だし私が誠一を独占したいっていうのもないんだ。もちろん誰でもいいってわけじゃないけどいろいろ考えってくれる人なら私はハーレムとかでも別に嫌かといわれるといいのよ。でもね、私が知っているだけでも3人目なのよ。」
「じゃーん瑠奈でーす」「どうも。加奈でーす」
「この人たちよ」
「うわ、綺麗な人たちがいっぱい。でも神楽君を幸せにしたいし、一緒に幸せになりたい。」
「その言葉が聞けて良かった。」
「瑠奈さん?」
「私達や神楽君と一緒に幸せになりましょう」
「問題は誠一が認めてくれるかどうかよね。それにやたらやたらもてるしモテルし。」
「あ~茜ちゃんがやきもち焼いてる」
「確かにモテるものねー」
「もう終わり。解散解散」
というか、私にまだプロポーズしてくれないのかな~?早く誠一が私の夫になってほしいのにな~
予約投稿がずれて昨日の分が投稿さえてませんでしたね。申し訳ございません。
さて、話は変わりますが明日文字数についてのアンケートを朝7時から翌日の15時までTwitter上で行おうと思います。Twitterのアカウントは下のを入力してください
https://twitter.com/a0T7wDsPE47JYRl




