スポフェスッ2~『X』
「さて、やってまいりました決勝戦紅組隊白組の対決です」
あれ?この声どっかで・・・「実況担当は堀葵でお届けします。」
なるほど、堀さんだったのね
「さて校長先生、どんなゲームになると思いますか?」
「そうですね、先ほど白組はパワーでごり押しして勝っていますからパワーは白組が上でしょう
しかし赤組も先ほどは非常に冷静な判断が取れていましたからね。
これはわからないですよ」
「よし、『X』の通りな」
「ああ、わかってる」
「よーいドン」
よし『x』とおなじようにっと
~決勝戦少し前~
「今回の相手は強いぞ。パワーが違う」
「ああ、そうだ。しっかりとした作戦でも作ったら?」
「そうだな、神楽
とりあえず聞いてくれ。さっきあいつらは三棟分して棒を取りに来た。だから俺らは1軍だけにして押しに行ったらどうだ?」
「いや、やめとけ。リスクが大きすぎる。やるなら二等分だ。
二等分なら接敵した時どちらにも勝利できれば過半数はとれる。」
「なるほど、それなら・・・」
「二つ意見があるけどいいですか」
「いいぞ天神」
「まず一つ目、軍の中で3人ほど遊撃部隊を作りましょう。そうすれば僕たちが接敵している間にとれる棒が増えます。また白には足の遅い人が多いので足の速い人にしましょう
次に二つ目接敵をなるべく狙うためにスタートを若干遅らせます。」
「よし、これでいこう」
「結果33-4で赤組の勝ち」
なんでや阪神関係ないやろ
と思いながら勝利の味をかみしめた
やったぜ\(^_^)/




