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大事なことはは2回言わないとねっ
こんにちは、誠一です。
僕は今お風呂に入っています。
そこだけ聞いた諸君、何ら問題ないと思っただろう。
瑠奈さんといます。瑠奈さんと入っています。
大事なことなので2回言いました。
「入るねー」
「ちょっ、前、前隠して」
と言いつつ、僕は興味津々だった。
正直女の子の裸を見るなん初めてだったし。
「もっと見たい?」
僕は理性と葛藤していた。でも、理性がまさることは
なかった。僕はコクっと頷いた。
仕方ないじゃん。茜があるのは分かってるけど恐らく今の僕には届かない。
「もー誠一君のエッチ。」
「ごめんなさい」
「でも誠一君ならいつでも見せてあげる」
瑠奈さんは妖艶な笑みを見せた。
「ねえ、触ってみたい?」
ニヤニヤとした笑みを浮かべながら聞いていた。
お風呂で少しのぼせたのと、興奮でまともな判断ができなかった。
「触りたい(ぼそっ)」
「エヘヘー、良いよっ」
柔らかい。柔ないけど硬い。
上がろっか。
うん。危なかった。このままだったら何をするかわからなかった。




