表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
僕の彼女は可愛い
21/95

癒し

「これで皆の前でも遠慮なくイチャイチャ出来るね♪」

「ちょっとそれは、その…精神的に…来るといいますか」

「むー」(プクゥ)

「うー…」

「ダメー?」(上目遣い)

「もう、わかった。わかったからって」

「やったー☺️」

満面の笑みとか、プクゥって頰を膨らませたり上目遣いとか、もう兵器だ。

可愛い過ぎて悶絶しそうだよ。

「可愛い」

「誠一に言われると嬉しいな。ありがとう、誠一もカッコいいよ」

「ありがとう。

そう言えばさ、もう夜ご飯の時間になっちゃったね。」

「あはは。でも今日はせっかく私達の恋が叶ったんだし、外食にでも行こうか。」

「今日ぐらい贅沢しよっか。

何食べたい?」

「えーと…お寿司かなー?」

「いいね!僕もお寿司好きだよ。

じゃあ近くの銚子有(ちょうしある)にでも行こうか。」

「やったー。でもその前に、」

ぎゅうー

「誠一成分補充っと」

なんかこうぎゅっとされると茜の頭をなでなでしたくなってくるなー

せっかくだしやっちゃうか。

ナデナデ

「えへへー。もっともっと撫でてー」

「じゃあもっとやらなきゃなー」

やばいこれ。柔らけー

「これ、こっちも癒されるな。」

「補充完了っと。行こうか」

「うんっ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ