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癒し
「これで皆の前でも遠慮なくイチャイチャ出来るね♪」
「ちょっとそれは、その…精神的に…来るといいますか」
「むー」(プクゥ)
「うー…」
「ダメー?」(上目遣い)
「もう、わかった。わかったからって」
「やったー☺️」
満面の笑みとか、プクゥって頰を膨らませたり上目遣いとか、もう兵器だ。
可愛い過ぎて悶絶しそうだよ。
「可愛い」
「誠一に言われると嬉しいな。ありがとう、誠一もカッコいいよ」
「ありがとう。
そう言えばさ、もう夜ご飯の時間になっちゃったね。」
「あはは。でも今日はせっかく私達の恋が叶ったんだし、外食にでも行こうか。」
「今日ぐらい贅沢しよっか。
何食べたい?」
「えーと…お寿司かなー?」
「いいね!僕もお寿司好きだよ。
じゃあ近くの銚子有にでも行こうか。」
「やったー。でもその前に、」
ぎゅうー
「誠一成分補充っと」
なんかこうぎゅっとされると茜の頭をなでなでしたくなってくるなー
せっかくだしやっちゃうか。
ナデナデ
「えへへー。もっともっと撫でてー」
「じゃあもっとやらなきゃなー」
やばいこれ。柔らけー
「これ、こっちも癒されるな。」
「補充完了っと。行こうか」
「うんっ。」




