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アフレクションネクロマンサー 序章  作者: 歩道 進
異世界のアフレクションネクロマンサー
1300/1400

異世界のアフレクションネクロマンサー749

『『『バギバギバギバギバギ!!!!!!!!』』』



「これが!!!?」



レインにやられたであろう、炎を纏った一つ目の化け物が、こっちへと突っ込んで来る。



森から突き出す大きな体は、相対しただけで気圧されてしまうだろうが、



「足首の裏を狙え!!!!」



レンスは怯む事無く、鉄騎兵に指示を出す。



確かに、巨大な一つ目の化け物の存在は、悪い夢を見て、背中が震えるかのような緊張感を与えて来るが、



「残念だったな!!ただのデカブツには慣れているんだ!!」




リザードマン側のドラゴンもどきも、一つ目の化け物に負けない位にデカい。




ドラゴンもどきは横に長く、エルフ側の一つ目の化け物は縦に長いと、縦と横との違いがあるにしても、どちらも、その体が大きいのに違いは無く、二番煎じも良い所。



恐れる事は無にもない。



いつものように、ドラゴンもどきを潰すように、この一つ目の化け物達を潰せば良いのだだけで……



『『『バッッガシャァァァンンン!!!!!!』』』



「ぐっ!!!?」



いつものように、ドラゴンもどきを分散して叩いたり、奇襲を仕掛けて倒す事が出来るのなら、いつものように勝てるのかもしれないが、



『『『バッッガシャァァァンンン!!!!!!』』』



『『『バッッガシャァァァンンン!!!!!!』』』



レインの炎を受けているとはいえ、まだ動く事が出来る数十体の一つ目の化け物を、正面切って戦うのは分が悪い戦いであった。

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