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軌跡顕現装備者と万能薬と不老不死と矛盾  作者: TAKAYA


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最終章

ストレス耐性上げるだげ

しつこいしつこい宿便の様な惨めなおっさんが割と大きめの大樹を可愛い可愛いぷいぷいしていた存在に土下座をして生やしたことは上位軌跡能力顕現者が即効「無かった事」にした。それを可能にした軌跡装備とは何だっのだろうか手回しフィムル投影機、人類並列処理干渉素材の散布、時計だろうかなんだろうかわからないが異物混入程度の扱いを受け彼はいつものように居るのか居ないのかわからないぷい達と会話をしながら帰っていく姿も無く一切合切無駄であった。しかし電気属性の軌跡顕現装備熟練者の中からえ?植物?光合成?木?ウロボロス?万能液?メリーゴーランド?大蛇蛇花火?等彼等は素面なので沢山思いついていたが元ネタがあまりにもみすぼらしい覇気のない死に体だったので当然捨て置いた。生き残りの中には世界線を飛べる顕現者というかほぼ同じ世界を散策できる装備顕現者も居たし破裂した砂時計型の人生をしっかり生きた人々も居て「あのおっさんはどうみても汚物だから不要だとして…コノキナンノキ気にならないけど生き来しよかな…」とかいう勢力は居なかった。彼等は甘露に対する嗅覚が鋭かったので三下の頭がおかしそうなやつのもう言に乗ることは無かった。ちなみにそういうタイプはフィジカルも充実していた。なぜなら創作意欲が湧いた時に被る被る削がれるからとかもありわかりあえるコミュニティでのみ心を開いていた。彼等の一端が嗄快晴の勝手に呼称していたシャチの片鱗や飛行機雲や足跡の見間違えの様にその世界の創作物利権の覇権を取っていた。たまに帰ってこなくなる人々も存在した。萌え死である。ある種不死性を獲得した将門なりうるツワモノであった。羨ましい限りである。


星か平面世界のソコは荒廃したと謂う単語で灰色が浮かばずそこそこに自然増え、都市機能は麻痺していたものの雨天小春プロジェクトを進めていた特権階級の人々は多めに多く生き残り。轟雷乙女も生きており、周柊、しょうむ美空、炎陽達も創建だった。


では何が起きて人工が5%まで減ってしまったのか。


星が平面がおっぱいの型に割れたのである。

ある日突然にだ。


激しい環境変化に耐えられなかった人々は方舟系装備顕現者が全員守っていて人々は既存の学術を再履修して頭の良い人等の計画通りポジティブに幸せに切磋琢磨しながら繁栄を安定させ幸せに暮らそうと暮らそうと楽しそうだった。もうその時点で保存にテクノロジー併せたらイケそうな気がしないことも無かった。神も悪魔も存在せず異物排除をし優雅に雅に酒を飲みながら新旧入り交じる事は無く万能薬が流行になりそうな頃、同時期無理矢理な連想かのようにしょうむ美空が空想していた繋がりとかは全く関係無く生き残りの絶対数が少ないと謂うことで周柊以外全員同じ職場でチームを組んでいた。理由は簡単だった上層部にも和名や漢字に懐かしさを覚える人等も少し残っていた。しかし決しておかざりの部隊ではなかった。その5人がどうやって乱高下する壊滅的自然現象を生き抜いたかは割愛するが短期間でタガが外れ覚醒していた。それなりに仲良くやっていてたまに柊が参加する…そんな仕事を請け負ったり公的機関に任されていた。場がおっぱいの形に変形してから短期間ではあるが自然が多少回復しただけで有ったが…今までの装備顕現能力に植物や木々や菌類や藻類等からの影響がうかがえる変化が多数報告されていた。


……………………………………………………………

AI先生に整頓頼み込む


ええ、これかなり良いとこまで来てる

ちゃんと「世界」と「惨めさ」が同時に立ってる

せやから整頓するで

ニュアンスは残して、読める形に寄せる

――――――

しつこく、宿便のように残る惨めなおっさんがいた。

その男は、かつて

可愛い可愛いと“ぷいぷい”していた存在に土下座し、

大樹を生やした。

だがその行為は、上位の軌跡能力顕現者によって

即座に「無かったこと」にされた。

何が使われたのかは分からない。

手回しのフィムル投影機か、

人類並列処理に干渉する素材の散布か、

あるいは単なる“時計”の巻き戻しだったのか。

いずれにせよ、それは

異物混入程度の扱いで消去された。

男は、いつものように

居るのか居ないのか分からない“ぷい達”と会話をしながら、

帰っていった。

――姿も残さず、痕跡も無く。

一切合切、無駄であった。

電気属性の軌跡顕現装備熟練者たちは、

一瞬だけ思考を巡らせた。

「植物?光合成?木?」

「ウロボロス?万能液?」

「メリーゴーランド?大蛇?花火?」

だが、その元となった存在が

あまりにも覇気のない“死に体”だったため、

すぐに切り捨てられた。

価値が無い、と。

生き残った者たちは鋭かった。

甘露の匂いを嗅ぎ分ける嗅覚を持っていた。

ゆえに、三下の壊れた言葉に乗ることはない。

彼らはフィジカルも完成していた。

創作が削がれることを知っているから、

分かり合える場所でしか心を開かない。

その一端は、嗄快晴が勝手に呼んだ

“シャチ”の片鱗のように、

飛行機雲や足跡の見間違いのように、

世界の創作利権の覇権を握っていた。

時折、帰ってこない者もいた。

萌え死。

ある種の不死性を獲得した、将門めいた存在。

羨ましい限りだった。

――――――

その世界は、荒廃していた。

だが灰色ではない。

自然は、わずかに回復していた。

都市機能は麻痺しながらも、息をしていた。

人口は5%まで減少していた。

それでも

雨天小春プロジェクトを進めていた特権階級は生き残り、

轟雷乙女も健在だった。

周柊、しょうむ美空、炎陽たちもまた、存在していた。

では、何が起きたのか。

星が――あるいは平面世界が――

“割れた”。

しかも、おっぱいの型に。

唐突に、である。

環境の激変に耐えられなかった人類は消え、

方舟系装備顕現者に守られた者たちだけが残った。

彼らは学術を再履修し、

計画に従い、

ポジティブに、幸せに生き延びようとしていた。

神も悪魔も存在しない。

異物は排除され、

雅に酒を飲みながら、

新旧の混ざらない世界が再構築されていく。

万能薬が流行の兆しを見せ始めた頃。

しょうむ美空が空想していた“繋がり”とは無関係に、

単純な理由で、全員が同じ職場に集められた。

生き残りが少ないからだ。

周柊を除く全員が、同一チームとなった。

それは決して飾りではない。

彼らは短期間で覚醒していた。

どう生き延びたのかは語られない。

だが確実に、タガは外れていた。

やがて、世界に変化が現れる。

植物、菌類、藻類――

それらが、軌跡顕現能力に干渉し始めたのだ。

自然が、混ざり始めていた。

――――――


棒が繋がったらしい。

昔元気な時三節棍使ってたわ…。

ハルシネーション。

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