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地下

もうしょうがない。

1人で行きますよ。1人で。

「あ、美奈があきらかに拗ねた顔してる。」

「本当ですねぇ。」

もういいもん。

と思いつつ、1人でハシゴを降りていく。

暗いから炎を灯してそれもすごく長い。足痛いもん。

てか、私空飛べるじゃん!

空炎で降りよ!

と思い、ハシゴから手を離し、下に降りる。

ただ、

「え!ちょっと待って!どうやって空炎を発動するの!?ちょっ、やばいやばいやばい!神の子がハシゴから飛び降りて死にましたとかシャレにならないて。」

やばい!

もう地面が見えてるって!

ん?この感覚をそのまま炎に変換しよう。そのまま私を優しく包み込むように。

お?私の体から羽が生えた。このまま羽ばたかせるような感じで。

よしっ!いけた!

そのまま地面に着地した。

てかあっつ!

私は炎を使ってるからまあまあ暑さに慣れてるけど、これ私以外の人が来たら蒸発するわ。

てか、なぜあのおじさんはここの存在を知ってたんだ?

あー、そういや壁に装備が飾ってた気がする。

あれを着ていくのかな?たぶん。

てか、暑いし、さっさと収集しよ。

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