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伝承

まあまあ、しばらく聞き込みを続けると伝承として受け継がれていることを知った。

なんか、それを詳しく知っている人物が今、洞窟に薬草を取りに行っているみたい。

で、2時間くらい帰ってきてないらしく、伝承を聞きたいならついでに様子を見てきてくれと頼まれた。

ただ、その洞窟は凶悪なモンスターがいるとか、いないとか。

「行くしかないですねぇ。」

「そうだな。」

「もう!こうなったら、そのモンスターの素材を売ってお金を潤す!」

「まだ居るかわかりませんよぉ。」

「じゃあ行くか。」

その洞窟は歩いて10分のとこで、町の西側らしい。

そこで薬草取りに2時間?おかしいな。

「美奈さん。莉久さん。なんか怪しそうな気配がしませんか?」

「まあ、するね。」

「あぁ。同感だ。」

もう洞窟のなかから"フハハハハ"っていう声聞こえるもん。

なに?人型モンスター?

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