表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/112

トモリ村での出来事。

トモリ村に行くと、何か騒ぎがおこっていた。

「おぉ、紫乃あの騒ぎ大丈夫だと思う?」

「いや、思わないですぅ。」

だよねと思いながら頷くと

そこにいた村人さんに声をかけた。

「何かありましたか?」

「あぁ、実は....」

話を要約するとモンスターの凶暴化から数日後1人の老人が現れたそうだ。その老人が現れた途端、モンスターが一時期収まったらしいのだが、その老人が去った途端また凶暴化しだし、村に侵入。そして下水道で繁殖を続けているらしい。

ちなみにその男性を村の人達が引き止めようとした結果

『わしは、ビルート・アルクじゃぞ。』

と言われたらしい。


紫乃がびっくりしたようにこっちを見て村人に

「今、ビルート・アルクと言いましたかぁ!?」

と確認を取った。

「えぇ、そうだが。そうすると紫乃がこちらを向いて、

「それ、シンロク教の神ですよぉ!」

シンロク教は私たち神の子の生みの親の親友の伝説が語られる宗教。

まさかこんなところで聞くなんて

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ