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手下

腹も膨れたところで旅立つことにした。

そろそろ不思議村に着くはずなんだけど…。

「美奈さん!あれじゃないですかぁ?」

「あれ、かなぁ?」

村に入ろうと私たちは1歩を踏み出す。

すると、感じたこともない、背筋が凍りつくような、なんとも言えない感覚に私たちは支配された。

ただ私たちが分かっているのは強敵が居るということ。

そしてまわりを見ると私が修行した森に近いような結界が張られている。脱出は無理そうだ。

「これから何が起こるんだ。」

ひやりと汗が流れ出す。

「お2人とも!上を見てくださいぃ!!」

上を見ると人?が降りてきた。

地面にそいつが立つと、

「こんにちは。神の子の一行様方。」

「お前は誰だ。」

「私?私は神の手下。コリプロスと申します。命をちょうだいしに参りました。」

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