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輸血パック
私は上に引き上げて貰うために炎を打ち上げた。そうすると上に引っ張られた。
「グェ」
お腹が押される感覚がする。
あのー、前にいる人から見るとやばいよね
絶対助けます!って言ったら上に上がっていって顔が死んでるんだもん。
なんとか上に上がっていくと地上に出た。
ただ、私の実体はもう死んでいるんじゃない?
と思いつつ魂を体のなかに入れた
「あ、戻ったのか?」
「あ、あの、このままだと私死ぬんだけど」
「美奈さん!死なないでくださいぃ!」
「いや、輸血、」
「あぁ、血が吹き出しているからな。ちょっと待ってろ。」
「待てるか!」
「うーん。あ、この街のびょに輸血のパックがあるんじゃないですかぁ?」
「そうだな。行ってみよう。」
私は連れて行かれたけど引きずって。
痛いんだって!
そのまま病院に行くと輸血パックがあったみたいで針が刺された。
だんだんなんか入っていく感覚がある。
痛みは消えないけどね!




