武器屋
武器屋に着くと店の前に冒険スマートをかざすであろう場所があったのでかざすと
‹完了!›
と出たので中に入って見た。
そうすると店主は女性っぽくて綺麗な方だった。
「いらっしゃい!ゆっくりどうぞー!」
と言われたが、私は今回オーダーメイドを頼みにきたので、店主のところに行こうとすると柴乃が
「あ!見てくださいぃ!あれぇ!ヌンチャクですよぉ!あこがれていたんですぅ!見てきてもいいですかぁ?」
キラッキラな笑顔で言われたので断れるわけもなく
「いいよ(笑)」
と答えた。
そして店主のところに行き話しかけようとすると
「えっと、どうされました?」
と声を掛けられました。話しかけるべきは私なのになぁ。
「実は、私の戦い方として、武器に自分の能力を付与して戦っているのですが、武器が耐えることが出来ず、すぐボロボロになってしまうのです。」
「なるほど…、つまり、オーダーメイドということでよろしいですか?」
「はい!大丈夫です。」
「すみませんが、あなた様の冒険者スマートを拝借させて頂いてもいいですか?能力値を拝見したいので、」
「はい!どうぞ!」
「お借りします。…これは、能力値が高すぎますね。偽装してます?」
「いやいやいや、してませんよ!!」
「えー、作って見ますが2日お時間をいただきます。よろしいですか?」
「大丈夫です。」
疑われたんだが、最近酷いこと多い。
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昨日は3月7日、美奈の日でしたね!
なんか、おめでとうございます!




