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武器屋

武器屋に着くと店の前に冒険スマートをかざすであろう場所があったのでかざすと

‹完了!›

と出たので中に入って見た。

そうすると店主は女性っぽくて綺麗な方だった。

「いらっしゃい!ゆっくりどうぞー!」

と言われたが、私は今回オーダーメイドを頼みにきたので、店主のところに行こうとすると柴乃が

「あ!見てくださいぃ!あれぇ!ヌンチャクですよぉ!あこがれていたんですぅ!見てきてもいいですかぁ?」

キラッキラな笑顔で言われたので断れるわけもなく

「いいよ(笑)」

と答えた。

そして店主のところに行き話しかけようとすると

「えっと、どうされました?」

と声を掛けられました。話しかけるべきは私なのになぁ。

「実は、私の戦い方として、武器に自分の能力を付与して戦っているのですが、武器が耐えることが出来ず、すぐボロボロになってしまうのです。」

「なるほど…、つまり、オーダーメイドということでよろしいですか?」

「はい!大丈夫です。」

「すみませんが、あなた様の冒険者スマートを拝借させて頂いてもいいですか?能力値を拝見したいので、」

「はい!どうぞ!」

「お借りします。…これは、能力値が高すぎますね。偽装してます?」

「いやいやいや、してませんよ!!」

「えー、作って見ますが2日お時間をいただきます。よろしいですか?」

「大丈夫です。」

疑われたんだが、最近酷いこと多い。

▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁▁

昨日は3月7日、美奈の日でしたね!

なんか、おめでとうございます!


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