表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/112

忘れられた物

昨日の反省点からスピード任せにならないための対策を考えた。

歩いて戦ってみると言うことだ。

やっぱり、歩いていても炎舞だとスピードはつくが、走るよりかは些かマシである。それをしようと昨日のモグラと戦ってみると擦り傷は何個か出来たが実力で戦えた。そして、だんだん慣らしていくと10日後には走っていてもスピード任せにはならなくなった。

そしてモグラばっか倒していたらいつの間にかレベルが8だった。能力レベルは5になった。ちょっと嬉しい!レベルが8になると腕力の上昇が選べたので腕力が上がった。

…今思い出した。

「私鎌持ってる!!」

鎌を用意してもらったのに存在自体忘れてた。

ちょっと錆びてる。砥石を探さないとっ!

ただ、どんなのを砥石って言うんだ?

ただの石じゃだめかな?だめだろうな。まぁ、錆びていても大丈夫か!なんとかなる!

「鎌、久しぶりに使うなぁ。あっ!いいこと思いついた!」

鎌に私の能力、玉炎を付与する。そうすると、

「燃え盛る鎌のかんせーい!」

なんか、かっこいいね。他人事みたいに言うけどさ。

これで敵と戦ってみよー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ