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忘れられた物
昨日の反省点からスピード任せにならないための対策を考えた。
歩いて戦ってみると言うことだ。
やっぱり、歩いていても炎舞だとスピードはつくが、走るよりかは些かマシである。それをしようと昨日のモグラと戦ってみると擦り傷は何個か出来たが実力で戦えた。そして、だんだん慣らしていくと10日後には走っていてもスピード任せにはならなくなった。
そしてモグラばっか倒していたらいつの間にかレベルが8だった。能力レベルは5になった。ちょっと嬉しい!レベルが8になると腕力の上昇が選べたので腕力が上がった。
…今思い出した。
「私鎌持ってる!!」
鎌を用意してもらったのに存在自体忘れてた。
ちょっと錆びてる。砥石を探さないとっ!
ただ、どんなのを砥石って言うんだ?
ただの石じゃだめかな?だめだろうな。まぁ、錆びていても大丈夫か!なんとかなる!
「鎌、久しぶりに使うなぁ。あっ!いいこと思いついた!」
鎌に私の能力、玉炎を付与する。そうすると、
「燃え盛る鎌のかんせーい!」
なんか、かっこいいね。他人事みたいに言うけどさ。
これで敵と戦ってみよー!




