表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/112

旅の準備

私の脳処理が追いつかない...。

えっ、だって神の子3人産んだのは神様じゃないの?

「???」

「理解が追いついていないようですね。美奈様、私はこれがあなた様の解決するべき災いなのではないでしょうか。」

そういうことなのか?

「私はこういうことをするために本当に生まれてきたのか。」

「わたくしは貴方様の生まれてきた意味を見つけるチャンスだと思っております。残り4年間、この意味を見つけることに費やしてはどうですか?」

「...わかった。そうすることにするよ。あと3日後に出発する。それまでに旅支度をして置いて欲しい。」

「分かりました。」

あれ?そういや、

「ごめん。ちょっといい?」

いま、まさに私の部屋を出ようとした母を呼び止める。

「なんでしょう?」

「他の神の子2人はどうしてるの?」

「神の子の2人の方は興味が無いのか、何もこちらに伝わっておりません。」

「ありがとう。分かった。」

どういうこと?この前神の子の会議があったとき、人をちゃんと考えていた。

あの2人に何が起こっているの?



2日後



「お伺いしたいことがあって参りました。入ってもよろしいでしょうか?」

「えぇ、どうぞ」

「お伺いしたいことは、武器についてです。どの武器がよろしいでしょうか?」

何にも考えていなかった。

何にしよう。...あ、そうだ。

「鎌って出来る?大きいやつ。」

「構いませんよ。」

「じゃあ、よろしくね。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ