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寿命

お風呂に入ってみると熱いがポカポカする気持ちよさに体が包まれた。

「あったかいですねぇ。」

と紫乃が言って

「それなぁ。」

と返した。あれ!?私、紫乃みたいな口調になってる!まぁ、この時くらいはゆっくりいこうか。

「そういえば美奈さんって神の子ですよねぇ?」

「そうだよー。」

「神の子は寿命が短いと聞いたのですがぁ、本当ですかぁ?」

「そうだよ。私があと、生きれるのは約4年だね。」

ちょっと寂しそうに言うと、

「あの、質問いいですかぁ?」

「え、うん。どうぞ。」

なんだろう?

「まず、神々にも能力はあることはご存知ですかぁ?」

「うん。しってるよ。」

「この前トモリ村で言ってた神の子の生みの親の親友、ビルート・アルクが時の神なんですぅ。」

「うん。そうだね。」

「時の神のビルート・アルクに頼めばぁ、寿命延びるのではないですかぁ?」

え、寿命が延びるのは許されていいの?

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