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戦勝会
「お疲れ様ですぅ!」
「お疲れ様!」
「お疲れ様だな!」
あ、そうそう、あれから神とも和解して、それに寿命も伸びた!
嬉しい!!
「これってぇ、パーティーは解散ですかぁ?」
「あー、どうするんだ?美奈。」
「私も考えていたんだけど、解散せずに、たまにモンスター狩り行こーよ。」
「いいですねぇ!ただ、私の家が天空なので大変になるかもしれないですがぁ。」
「俺も天界に引っ越そうかな?」
「莉久には大事な村の人がいるでしょ?」
「いや、村と共に移動する!」
「無理ですよぉ。」
「私は母がいるから、行けないなぁ。」
「まぁ、冒険スマートで連絡とれるでしょ。」
「たまに出かけるか。」
「うん!」
「そうですねぇ。」
私たちの目的は終わったけど、また冒険できたらいいな!
この話でなぜ生まれてきたのかは終わりになります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次、期間が空きますが、また私自身の小説のレベルを上げてできるだけ読みやすくした小説を出しますので、その時もよろしくお願いします!




