表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
105/112

終わり

くっそ。

ささんないか。

「ふむ、この程度ですか。」

これ、舐められた気がすんな。

ほんっとうにイラつくやつ!

「玉炎!」

「それも、想定済みです。」

「な!?」

跳ね返ってきた玉炎を間一髪で避ける。

え!跳ね返ってくんの?

じゃあ、龍炎か?

「龍炎!」

「ぬるいですね。」

と言ったものの、私の炎は地獄級の炎!

と思っていると平然と中から出てきた

え、終わったかもしれない。

「こんなものですか。そろそろ消してもいいですかね。」

と言われ、拳がとんでくる。

もう、終わったかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ