表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/112

3人の神の子。

この世の人口の大半は能力者である。

1000年に一度3人の神の子が生まれる。

その神の子は一般能力者を凌ぐ力を持っている。

ただ、その神の子が生まれると災いを起こす





コンコン。とノックが聞こえる

「中木様、中木美奈様。入ってもよろしいでしょうか。」


「えぇ、大丈夫よ」

と返事をした。

私の名前は中木美奈。そう、3人の神の子の内の1人だ。

私の持っている能力は炎。

ノックをしたのは自分の母親。

そう。私は神の子の3人の内の1人。だから怒らせてはいけないと言われている。なぜかって?自分が殺される可能性があるからだよ!私、そんなことしないのに...。まぁ、神の子にはデメリットがあって、膨大な力を得るせいで寿命が減ってしまうのだ。そのせいで20歳までしか生きれない。

ただ神の子が生まれると災いが起こるというのに私はいま16歳。あと4年でどんな災いが起ころうというのか。

「失礼します。」

母が入ってきた。

「緊急の報告です。神が地上世界に降臨し、『この世界はもう飽きた。だからこの世界を消すことにした。』と言い、各地でモンスターの急増され、怪我人が続出しています。」

「は?」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ