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異次元魔王ストラの超絶大冒険~~「(前略)魔王の魔王による魔王のための魔王退治の物語」  作者: 多布可良
第1章「めざめ」

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○各章のあらすじ

・第1章「めざめ」

 ストラの目覚めと、プランタンタン、ペートリューとの出会い、ゲーデル牧場エルフやタッソ代官との対立。そしてリーストーン滅亡まで。


・第2章「はきだめ」

 歓楽都市ギュムンデでの冒険、フューヴァとの出会い、ゲーデル山岳エルフの刺客エーンベルークンとの戦いとギュムンデ滅亡まで。

 

・第3章「うらぎり」

 フランベルツ伯爵領とマンシューアル藩王国との戦いに傭兵として参加するストラたち。フランベルツの将軍とマンシューアル部隊長のそれぞれの裏切りと、フランベルツ侵攻まで。


・第4章「ほろび」

 フランベルツ侵攻と領都ガニュメデ攻防戦。フランベルツ防衛用ゴーレム軍団の起動と、ストラの圧倒的な攻撃。フランベルツ伯爵家滅亡まで。


・第5章「世の終わりのための四重奏」

 フィーデ山の大洞窟を突破するストラたち。フィーデン洞窟エルフの襲撃と撃退、フィーデ山の火の魔王レミンハウエウルとの戦いによる周辺地域壊滅まで。


・第6章「(ま)おうさま」

 ヴィヒヴァルン王による実力試験として、次々に襲い来る勇者一行を難なく撃退するストラ。タケマ=ミヅカやルートヴァンとの出会いと、ストラの新魔王奉戴まで。


・第7章「かいほう」

 御聖女信仰の国ウルゲリア横断と、バレゲル森林エルフたちとの出会い。封印されていた聖魔王ゴルダーイの解放と戦い。ウルゲリア滅亡まで。


・第8章「うなばら」

 絶海の孤島にいるという魔王を退治するため、ウルガリア東海岸で船を調達するストラたち。そのため、航路を封鎖しているという大魔獣退治に挑む。


・第9章「ことう」

 北海の魔王ロンボーンを倒すため、絶海の孤島ゲベロ島へ向かうストラたち。魔王ロンボーンの積年の目的と挫折、ゲベロ島の滅亡まで。


・第10章「彼方の閃光と星々の血の喜び」

 第1部:ゲベロ島の戦いでスリ-プモードに入ったストラを目覚めさせるため、彼方の閃光を目指すプランタンタンとペートリュー。ピオラやオネランノタルとの出会い。

 第2部:目覚めたストラの様子がおかしい。プログラム修復モードに入ったストラを連れて、星隕の魔王リノ=メリカ=ジントと戦う一行。ガフ=シュ=イン藩王国の滅亡まで。


・第11章「ふゆのたび」

 ノロマンドル公国に入った一行は、呪われた公女退治を引き受ける。焔の女勇者フローゼとの出会いと呪われし半魔族の公女ペッテルとの邂逅、公女と公爵の和解まで。


・第12章「げんそう」

 チィコーザ王国にいるという謎の魔王の探索に向かうストラたち。しかし王国では、数代前の国王の子孫を名乗る若者が反旗を翻していた。その若者と謎の魔王との関係は……?


・第13章「ていと」

 ストラの回復を待ちながら、西方に行く準備のために帝都へ到着した一行。滅亡した謎の都市国家と魔王マーラルの行方を捜し、西方へ発つまで。


・第14章「きおく」

 短編集。過去の記憶を手繰る6編の物語。時代を超えた人びとの運命が、すべてストラに収斂する。果たしてストラは、この世界を滅亡させるのか、救うのか。


・第15章「嘆きと大地の歌」

 ゲーデル山へ向かう一行はアデラドマ草原エルフとトライレン・トロールの諍いの調停をする。そして滅亡した都市国家マーラルの痕跡をゲーデル山から発見し、次元浮遊都市殲滅のため、異空間へ挑む。


・第16章「るてん」

 ストラ達はバーレに入り、カアン州の州都ローウェイで期せずして無何有ミレドの残党と戦う。また、ホーランコル達のイェブ=クィープに到るまでの冒険を描く。


・第17章「かげ」

 動き出した影の魔王。初めて、ストラたちは敵魔王から攻めこまれる。一方ルートヴァンはマーラルに再会し、影の魔王と「最後の戦い」の秘密に迫る。


・第18章「あんやく」

 魔王を超えた竜魔皇神ゾールンが、封印の奥より神聖帝国を揺るがしてゆく。皇帝を操り、イェブ=クィープを巻きこんで、再度チィコーザの「冬の日の幻想」を破壊するべく動き出す。その目的は……?


・第19章「せんにん」

 神殿と共に復活した竜尸仙人が、大可文明のリン、そして神聖帝国をも揺るがしてゆく。さらに無楽仙人ことマーラルも巻き込んで、大可の九仙人が深く物語に関わってくる。


・第20章「星王せいおう星形ほしがたの庭に降りる」

 リンの大軍勢が神聖帝国に向けて動きだし、仙人たちもそれぞれ分かれて活動を開始する。九尾大妖を引き連れた大令皇帝が、異次元魔王に何を託すのか?



以下続く


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