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ゲーム  作者: 橋本 勇作
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恐怖のゲーム

僕が目覚めるとお母さんが泣いているのが目に入った。僕は体中に包帯を巻き、病院のベッドに横になっていた。何が起きているのかわからない状況で僕は病室を見渡した。となりには僕と同じように包帯を体中に巻いた女性がいた。彼女がこちらを振り向くと僕は頭の中が真っ白になった。幼馴染みのひとみだった。僕は必死に記憶をたどった。

「そういえば、ひとみと遊園地に遊びにいってそれから・・・」

それからの記憶がなにもない。すると、ひとみがなにがあったのか事細かに教えてくれた。

僕とひとみは遊園地に遊びにいったという。はじめは乗り物に乗ったりして楽しくしていた。しかし、悪夢の始まりはここからだった。遊園地で風船を配っていたピエロが暴れだし人を襲いだしたのだ。僕たちははじめなにかのショーだと思ってピエロを見ていた。たが、違った。ピエロはチェーンソーを出し人を切り殺している。その瞬間僕はひとみのてを取り、走って逃げた。僕たちは売店のなかに逃げ込んだ。なぜか中に店員がいない。警察を呼ぼうと携帯を開いたが、遊園地に来たときはつながっていた電波が圏外になっていた。それにしてもおかしい、人の気配が全くない。来たときとは大違いだ。僕が考え込んでいるとき、「ポロロン、ポロロン」いきなり園内放送が鳴り響く。「イマイキノコッテイルキミタチハエラバレシユウシャダ。キミタチニハコレカラミッカカンサツジンピエロニコロサレナイヨウ二セイカツシテモラウ」

「選ばれし勇者?」なんのことだ。なにもわからない

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