11話
少し会話が多めになってしまったので
読みずらくなってるかもです
「そういえば、50万人突破したことはもとよりいつの間に10万人突破してたんだ?
銀の盾もらってないのに…」
マネさんは10万人突破したことしってたんだよね…?
「姉御ー今何してるー?」
「ゲーム」
「飽きないね~
そういえば姉御、50万人超えたんだよね
銀の盾届いた?」
「よくぞ聞いてくれた!!
銀の盾まだ届いてないんだよね~
マネさんが受け取ってたりしないかな」
「その前に住所どこにした?」
「もちろんこの家に…
…実家にしてた」
「でしょうね」
「あざます」
久しぶりに弟に感謝したな
たまにはいいことをしてくれる…
前言撤回
こいつ焦ってた私を面白がってただけだ
そう思うと自然と怒りがこみあがってくる
まあこの怒りは配信で晴らすとするか
【コラボ】神楽陽向はもう死んでいる…【リーシュ、神楽陽向】
「どもリーシュです」
「いえーい神楽でーす!
今回はゲスト呼んでます!
どうぞー!」
「お前私とタイマンがそんなに怖いか」
「怖いよ!」
コメント:www
コメント:www
コメント:陽虐てぇてぇ
コメント:てぇてぇは草
「なんか今日、コメント酷くない?」
「それはお前の実力な」
「んん?
まあ本日のゲストはこの方です!
どうぞー」
「こんもふー
同じボル所属の獣耳モフフですー」
コメント:こんもふー
コメント:こんもふー
すごい勢いでコメントが流れてる
え…!?
同接5万だと…
初めてじゃないか?
そんなことを考えていたら
「さて、全員集まったことだし始めましょー
本日やるゲームはもちろん〇ト6ですね!」
「お前私に負けてばかりなのによく持ってきたな
度胸だけ買ってやる」
「ふっふっふっ俺には秘策があるのだよ
それがモフフ先輩なんだ〜」
「いえーい!」
え?
「モフフさん、嫌ならちゃんと拒否しないとこいつには伝わらないですよ」
「わかりました
次からそうしますー」
コメント:神楽置いてけぼりで草
「なんか酷くない?みんな」
「はいじゃあねやっていこー」
「オイー」
その後煽られたリーシュにコテンパンにやられる
神楽とモフフだった
「もう少し手加減してくれたっていいじゃないですか!!」
「誰にでも全力で戦うことが相手に誠意を見せることになると思ってるから手加減はしない」
「それって…つまり手加減するのがめんどくさいってことですか?」
「バレたか」
そりゃめんどくさいじゃん
まあ可哀想になってきたから手加減するか
って言ってもどれくらい力を抑えればいいんだ?
「じゃあハンデ何がいいですか?」
「移動無しで」
「どうやって勝てと?」
「リーシュさんぐらいになると移動なしでも勝てるって神楽っちが言ってたからね」
おい、弟よ
まだ倒され足りなかったか?
おい目を逸らすな
「さすがのリーシュさんもこれはお手上げかな?」
「まあやりますよ」
「え?」
「覚悟してくださいね?」
「え?」
コメント:即落ち二コマで草
コメント:まだ1セット残ってるから大丈夫
コメント:今までの戦いで戦意喪失してないだけ凄い
コメント:www
「…(悶絶)」
「じゃあもうそろそろ終わりますか
ばいしゅー」
「あの、あれだけのハンデで負けたのあまりにもショックなんですが…
だから今の配信のいいねが1万5000超えていたら
オフコラボでおしえてよね?」
「考えときます」
「じゃあ1万7000」
「…」
「じゃあ2万」
「分かりましたよ!
1万5000ですね?
あまり期待しないでくださいよ?
私感覚派なので」
「ありがとうございます!!」
やっと終わった…
よし、家で弟をボコるか
「ヘクショ
さてはどこかで僕の噂してるんだな?」




