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ブラックジョーク

高評価したくなる作品が読みたいです

みなさん初めまして


実はお願いがあってこの短編を書かせて頂いています。

私に高評価をしたくなるような作品を読ませてください。

条件に適えば即高評価とブックマーク、出し惜しみしません。


私は自分でも作品を書きますから、高評価が欲しい人の気持ちは痛いほどわかります。自作品のPVの少なさに何度枕を濡らした事か。特に長編、新連載時は目も当てられません。私なんて書き始めて大分日にちが経ったのに……あれ……涙が……


私は色んな作家さんの投稿を拝見させて頂いてますが、作品の含蓄深さより、読み始めた瞬間のフィーリングを重視して読み進めています。誤字・脱字は気にはなりますけど少々は目をつぶります。


でも度が過ぎて目立つ誤字・脱字は、読みにくさも然ることながら、作家の作品に対する愛情不足が気になって評価以前に読む気が失せます。その結果はブラウザーバックですね。


ニッチなジャンルを扱った作品で、自分に刺されば問答無用で高評価しています。感想も書いていいねも押しまくります。例えば私は少しマイナーなジャンルの音楽が好きなので、そのレビューや作中での登場が気に入れば本文を熟読玩味する前にまず高評価です。


とはいえこれもなかなか難しい所があって、上っ面だけを浅く拾って知ったかぶりをする作品は嫌悪してしまいます。そこに愛を感じないからです。それが侮辱だとわからない人の作品を二度と読むことは無いでしょう。


ひたすら読みにくい作品も勘弁です。相当な文字数で行間詰め過ぎ、あるいは主情的な「なにい!」「ばかな!」「くそ!うおお!」という会話文だけで訳が分からない内容では、流し見しても読む気にはなれませんグサッ。あれ?後頭部にブーメランが……


過度なパロディは大歓迎です。あ、これはもしかして……と元ネタに気付いた瞬間に即ブックマーク & 高評価 with いいね連打 feat 感想文です。ご一緒にレビューはいかがですか?ただし長々とパロディの解説は粋じゃありません。ポテト単品で。グサグサグサッ!あンた、背中がブーメランで煤けてるぜ。


私は最近キスシーンの表現を修行中なので、甘甘で百合百合で薔薇薔薇なキスシーンがあると聞けば即読みに伺います。ご存知でしたらご教示ください。なろうじゃなくても結構です。チベット山脈のどこかに名作が隠されてると言うなら未踏峰の山でも登頂して探します。


と、ここまで色々書いてきましたが

作品内容より重要なことがあります

これが欠けている作品は読みません

創作活動に絶対欠かせないアレです

良い作品を書かれている作家さんは当然お分かりですよね?


そう、神への感謝と生贄です

みなさん欠かしてませんよね?

私も新作を投稿する度に近所の公園を徘徊するのですが

最近は警察の目が厳しくて……

自宅と裏庭の異臭も酷く、近々引っ越すつもりです

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― 新着の感想 ―
[良い点] こういうオチ大好きです。 前半で話に引き込んでおいて、ってやつ。 [一言] すぐに脂肪で切れ味が落ちますしね。 ファインダウトユアザチュウゼェンワン~♪ Oh, No!
[一言] おや、最後に何やら不穏な…笑
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