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Dea Creaturae ーAc revelareー  作者: つつみ
Cyrphorn
9/108

ー■■■■■■'■■■■_■■■■■.ー

 


ーーNigrum monologue.



……………………





































































嗚呼本当に愚かなものだ

代償の無い願いなど有り得るのか?









ーー…、……。………、……………………


…ははっ…………

























有夏。


お前が取ったのは、忘れたのか?「殉教の赤」だろ?


忘れたのか?

殉教の赤を?

君が手に取ったもの。

殉教の赤の事を?























ーーねえ。君の纏う其の赤い衣は誰の血で出来ている?

何れ戴冠する其の真っ赤な冠は、誰かの血の冠だったろう。



何故違和感すら感じていない?自分が何をしようとしているのか、倫理から外れてゆく様を。






君は既に狂っている。

























ーー見よ、君の()()も。君の我儘で同じ道を歩ませた。

次第に濡れてゆくのが君には全く見えていないのだろうね。

















































なあ。

















































有夏、お前は自分が選んだものを覚えているのか?

有夏、お前は既に過ちを犯してしまっていることに自覚はあるのか?

















































世界を変える?ーー他人の犠牲と血を使って?



滑稽だね

なら早く僕の願いを叶え給えよ









































































有夏。もうお前はやってしまったんだ。

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