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どうしてこうなった

「さてと充実させるには電化製品はないから・・・魔力を源としたのを作ればいいんだよな」


チートが輝くときがきた。


「冷蔵庫みたいなのがほしいな。あー構造はこうで使うのはこれなのね」


全能でなにができるかを知り、創造で作り出し、チート性能を冷蔵庫そのものにした。

チートはこんなところで終わらない。


「・・・畑」


ぽんっと完成した元からそこにあったかのように。

ゲームのように。


「まあこのふたつでいいか」


「・・・・」


「どうした?」


「いえ。すごいなと・・・」







「さて・・・」


「なんでしょうか主様」


「どうしてこうなった?」


「必然かと」






少し前のことだ・・・


のんは散策をしていた。

ただの散歩だ。


だったのだがいつのまにか後ろにドラゴンや狼などたくさんのモンスターがついてきていた。

そしてそのまま帰ってきたのだが・・・


「どうしてこうなった?」


「必然かと」


「・・・・なんかしたか?」


「本能でしょうね。自分より強いと察したのでしょう。だからこうしてあいさつに来たのですね」


「へ~」


「白竜にフェンリル、それにユニコーン・・・・・・しかもケルベロスも・・・」


「幻獣か・・」



ここは人が寄り付かなかったので幻獣たちが住処にしていたのだ。



「これからここに住むからよろしくな」

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