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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

会社から追放されてずっと家にこもってさんざん迷惑かけた母親が死んだが今更孝行しようと思ってももう遅い! まざあああwwwww

作者: でる太
掲載日:2021/02/20

ぞわっとした。

会社で働くことは今思えば難しくなかったのだが、あの頃の俺は同僚や上司を根拠なく見下し、正当な評価を受けていないとか思って仕事をさぼるようになった。そしたらそのうち追放同然で自己都合退職することになった。次の職場も決まってないのに。


ろくに求職もせず、わずかばかりの失業手当をもらいながらそのままズルズルと無職生活を続けるうちに、いつしか家から出ることはなくなった。当然、結婚もせず、友人知人と連絡とることも少なくなっていった。母親以外の家族から相手もされなくなり、その母親も徐々に老衰していき、ついに昨日、癌でなくなってしまった。


いまさら就職したところで親孝行にはならんだろうなあ。


[完]

ありがとうございました。よろしければ更新が止まっているサイトもどうぞ。berocity.com

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