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君は僕の星座の海

作者: 上村将幸

蒼生万象が見守る中で


ひとつの約束を告げ


前世との契りを結び


千年の実を得る


未来は僕が


空を翔ける左翼


そよぐ風が撫で


ゆっくりと目を閉じ


遠くの生霊からの願いを聴く


僕らは勇敢になれるだろうか


大海原が青空を愛するように


自由に飛び立つ


高山と大地が小川のように長く続く


それはあんなに強情で


行方や方向で阻まれない


僕らは勇敢になれるだろうか


銀月が星空を添うように


なんて輝く


銀河が恒星を巡るように永遠


どんな信念で


時の移り変わりで忘れない


僕らは勇敢になれるだろうか


恒星が古から彼岸にあるように


なんてロマンチックで


満天の星座を描く視線


どんな執着で


王国の交代で暗澹にならない


僕らは勇敢になれるだろうか


九重宮の深い寒さのように


なんて氷潔で


忘川の花海に焼き付けた情念


どんな深さで


山河が寸断しても滅びない


僕らは勇敢になれるだろうか


大海原が青空を愛するように


自由に飛び立つ


高山と大地が小川のように長く続く


それはあんなに強情で


行方や方向で阻まれない

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その伝説は、今なお何人もの心の中に深く根付いている。
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