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闇の渓谷・再び

 今回も俺達が向かったのは『闇の渓谷』だ。以前はレベルも足りず途中で攻略を諦めたが、今回は新しい仲間も増えレベルも上がっているため前回よりはスムーズに進んでいた。


「そろそろボス戦だけど・・・準備はいいかな」


「はい!」


「大丈夫です」


「いつでも」


「大丈夫だよ~」


「OKだよ!」


「よし!行こうか」


 俺達はボスエリアへと進んでいった。







 現れたのは鉄の(アイアン)ゴーレム。レベルは・・・54だ。


「レベル54!ハルは援護よろしく。ユズは強化系の魔法中心で、コトは大技は使わないで回避中心の戦い方。シュリは前回と同じくユウの援護。ユウは俺と攻撃。行くぞ!」


『はい!』


「【身体強化・大(ハイブースト)】【聖壁(ホーリーヴォール)】」


「神楽流槍術奥義【刺破】

 神楽流短槍術奥義【堕天槍】」


「【移動型要塞防壁(フォートレス)】」


「【砂地獄】」


「神鳴流刺剣術奥義【破轟】」


「神楽流【識】【繋】【理】

 神楽流秘伝・二の型【覇王】

 神楽流槌術奥義【破城槌】」


 神楽流・二の型は一撃必殺の技をさらに強化して使う型だ。

 今回の場合、敵は鉄であるため斬鉄も考えたのだが、今回は敵の身体を破壊すれば勝ちなので槌を使うことにした。

 槌は特に良いものでも悪いものでもないが、今回は相手が悪かったのだろう。まだ一度しか使っていなかったのに壊れてしまった。



 そして鉄の(アイアン)ゴーレムは胴体が完全に粉砕した。



「あれ?オーバーキルだったっぽいな」


 こうして闇の渓谷の攻略は終わった。



 勿論採取はちゃんとしました。

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