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魔王を倒したぞ(完結)

作者は短気です。だからこれで完結です。

現代日本、公立中学の3年2組の教室。平凡な男子生徒、天野ユウシは進路に悩んでいた。


ユウシは、小学生の頃冒険ゴッコが好きだった。今はRPGが好きだ。

実は、天野ユウシは前世、伝説の勇者の息子ユーシャだった。しかし本人はその記憶がない。


将来が決まってなくても勉強はしないといけない。ユウシはしぶしぶ勉強を始めた。

気づくとユウシは崖を登っていた。周りには、ユウシの仲間が一緒に崖を登っていた。ユウシは遅れている仲間に気遣いながら崖を登っていた。

崖を登りきると、地域最強の魔王がいた。魔王は火を放ちユウシを攻撃した。ユウシは衝撃で転んだ。すりむいたが痛む様子はない。

「ユウシは10のダメージ」

何か文字が見えたような。

ユウシは立ち上がり、剣を魔王に深く刺した。魔王は呻きながら、跡形もなく消えた。血も出ない。

「魔王1000000ダメージ。魔王は死んだ。」

さっきから現れるこの文字は何だろう。

ついに魔王を倒した。ユウシは最強の勇者と認められた。ユウシは嬉しさのあまり叫んだ。


「ユウシ何叫んでいるの?全く勉強しているのかと思ったら、またゲームしているのね。しかも最近学校行っていないじゃない。」

「あ、母さん…」


【終わり】


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