表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

は?

朝に母の声が響く。

「那由〜朝だよ〜起きなさ〜い」

僕はそれに呼応するように目を覚ます。

「はいはい今起きますから」

体が重いいつもどうりだけどどこか違う。

「…?…は?」

そこにはあるはずの無いものと違和感を感じた。

「女…?の…子?……まじ?」

と呟きとりあえず思春期なので揉んでみる。

「こんなもんなのか…待っててことは!?」

無かった。

あるべきものが消えていた。

「お母さーーん。ちん、じゃなくて女の子になったぁー!」

母はフリーズする。当たり前だ普通こんなことあるわけが無いのだから。

「あんた何言ってんの?頭でもぶっ…」

母はその光景を見る。

「母さん疲れてるのかも、病院行こうかしら」

「行くのは僕の方だろ!」

お互いあたふたするそこに現れるのは姉だ

「もぉう2人とも朝から騒がしい…は?誰?」

姉は驚く

「僕だよ僕那由!」

「は?那由が女の子に?え?ちょっと待って整理が追いつかない」

「こっちのセリフだわ」

母は飯なんてそっちのけで準備をし

「ほら、病院行くわよ」

「ありがとうお母さん」

「いってらー」

ここは大学病院ここなら何かわかるだろうと来た

「こちらではなんとも言えませんねですが血液型や視力などは変わらないようですあとスマホの指紋認証などからもわかる通り指紋にも異常はありません予測ですが遺伝子に異常が起きて急成長したと言うくらいしか言えません、当分女の子でいるしかないですね。」

「嘘でしょおぉぉ〜」

「僕今日から女かよぉ〜」

その後僕は家に帰った。

女子という事に慣れようとした。1日過ごしてわかったことがある。

字が綺麗になったノートを比べると一目瞭然だ髪質が良くなった気がする姉がヘアオイル?ってのを貸してくれたおかげかもしれない。何故か長髪になってしまったから色々アレンジしてみたいと思った。あとこの女の子の僕は意外と美人だ。そして尚且つ胸が重い結構あると思う母親が下着を買ってきてくれてよかった擦れて痛かったからまだ慣れないけど頑張ろう。

初投稿です。気に入ってくれたらまぁ嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ