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設定資料:ゲーム部門応募用 (随時更新・ネタバレ注意!!)

ゲーム部門応募用の設定資料集です。


内容上、本編未登場キャラクター・施設・ダンジョン外の情報等が書いてありますので

ネタバレが嫌な方は閲覧しないようにお願いします。


2020/0716追記

ここの情報は大分古くなってます。

中には本編と異なる情報も入ってますので、もし読まれる場合はその辺りを理解した上で参考としてみるようにしてください


あったらいいな、いたらいいなをカタチにできる。

そんなダンジョンのマスターになりませんか?



<アピールポイント>

目指すは快適性インフレファンタジー!


何もないサバイバル生活からいろいろな施設をケモミミ娘達と作っていきます。

そして作った施設でケモミミ娘と一緒に生活を心から楽しんでいく娯楽小説です。

ダンジョン防衛もしますが、作った施設でケモミミ娘達との交流をするのがメインとなります。

なので、主人公に自身を投影してお読みください。


本来敵を撃退するための罠や施設で遊ぶのは異世界ダンジョン広しといえどもウチだけでしょう



<あらすじ>

 社畜生活に疲れ果てた主人公は現実逃避として異世界転移願望が強くなり、その結果ダンジョンマスターとしてダンジョンコアに召喚される。

 何もない状態からスタートすることに落胆する主人公だったが、自分好みのケモミミモンスター娘を作って召喚できる事、ダンジョンの作り方次第では遊び場やデートスポットを作る事ができる事を知り奮起する。

 この物語はケモミミ娘達との毎日エンジョイ生活を目指し、時には作った食料や施設でケモミミ娘とのコミュニケーションを取りながら日々奮闘する主人公の目線で書いた小説です。

 


<世界観>

 この小説が他のダンジョンマスターものと違う点は2つあります。

 一つ目は「厳しさ」が違います。他の作品では食料はDPでどうにかなったり、ガチャでいきなり強いモンスターを召喚して圧倒したりしますが、ウチのダンジョンはそんな甘さはありません。

 食料はダンジョン内で生産し続けないとDPがなくなって死んでしまいますし、召喚したケモミミ娘達も単体で圧倒するほど強くはなく、ダンジョンの罠や仲間の連携がないとあっさり負けてしまいます。

 しかし、だからこそ少しずつ食べれるモノが増えたりダンジョンが大きくなっていく事に喜びを感じています。


 二つ目は「ダンジョン設計の自由度」です。

 この世界のダンジョンは部屋や疑似世界、さらに罠やダンジョンモンスターも自由にカスタマイズして自分の思うままに作る事ができます。

 社畜生活をしていた主人公は今まで苦労した分を取り戻すかのように、本来防衛のための設備を遊び場にするなどして、呼び出したモンスター達と遊びまわったりします。

 (詳しくはダンジョン施設の欄を参照してください)


 これだけであればダンジョン内だけで完結してしまいますが、それを許さないのがダンジョン外の事情です。

 外からくる者たちは大半が略奪・侵略・制圧を目的としてくるため、主人公は手に入れたDPを防備・生産・人手などに上手く采配して生き残っていかないといけません。


 しかし! 生き延びることが出来れば自分好みのケモミミ娘との娯楽に満ちた生活を死ぬまで堪能できるでしょう。 



<登場人物紹介>


主人公(名称不明)

種族: 人間

容姿: 運動不足の痩せ型 → 引き締まった体格のロン毛で戦闘時は黒コートを着る。


 社畜生活を続けるうちに現実逃避気味に異世界転生を夢見ていた結果、ダンジョンコアに呼ばれて転生を果たしたケモミミスト。

 その過去もあって「エンジョイ&エキサイティング」をモットーにケモミミ美女と楽しく生活することを目標に日々奮闘している。

 召喚された当初は運動不足でひょろかったが、DPで強化されサバイバル生活を経た事で引き締まった体格に変貌した。

 トラップを組み合わせると地球の調理器具や設備を再現できる事に気が付いてからは、罠で作業の自動化装置を作る事が半ば趣味になっている。

 社畜生活で鳴りを潜めていたが、異世界入りしたことで中二病が再発してきている。


 

ダンジョンコア

 主人公を召喚した存在、なぜ主人公が来たのかは「前マスターより賢い存在を求めていた」かららしいがどうやってよび出したのかは不明。

 その後、主人公の提案によりダンジョンモンスターとしてよび出された時、味覚を持ったことで初めて食べたステーキ定食に感動。

 以後、主人公のサポートをしつつ未知の味を探求することを生き甲斐に日々生きている。



ダンジョンモンスター達

 普通はダンジョンを守護するために召喚するのだが、この小説ではDPを稼ぐ労働要員として召喚されるケースのほうが多い。

 種族や容姿・能力を自由にマスターが設定できるため、ケモミミストである主人公の好みが大きく反映されているので、呼び出されたモンスターは主人公好み・ケモミミ付きで統一されている。

 侵入者がダンジョンに入ってきた時は防衛をする。敵対生物と判断した場合、容赦なく排除する冷酷な一面をもつ。


 ダンジョンで生み出された存在の為生い立ちが存在しない、その代わりに主人公の方針もあってそれぞれが好きな食べ物・嗜好・趣味を持っている。

 また、主人公が書籍を出すようになるとモンスター達の方からいろいろアイデアを出してくる。

 最初は呼び出された使命感から従っていたが、どんどん生活が快適になっている事もありダンジョンに愛着をもって主人公に従ってくれるようになる。



コアさん

種族: 妖狐

一人称: 私

容姿: 金髪長髪吊り目やや巨乳で、普段の服装はファンタジー和装

    料理時は、割烹着に三角巾をつけた姿に変身する

性格: 普段はクールだが、新規食材・食べ物がからむと暴走する

趣味: 料理、日々新しい味の探求をしていて、そのためならゲテモノ食いもためらわない

好みの食べ物: しいていえば肉食嗜好だが、未知の味ならなんでも。


 記念すべき初ダンジョンモンスターとして召喚(制作)されたため、主人公の好みド真ん中の容姿をしている。

 ダンジョンコアと自我を共有しているため、自身のダンジョン内に限り全てを「見る」事ができる。

 主人公の補佐的存在であり、料理スキルを獲得したためダンジョンの3食は彼女が作っている。 

 未知の味への探求が強く、時々創作料理を作っては試食して悶絶することが多々ある。

 但し、自分がマズイと思ったものを意図的に他人に出すことはない。


 自分が食べた事がないものを他の住人が食べようとすると、どこにいても察知して味見をねだって(脅迫して)くる。


 主人公の記憶を一部共有したため、ケモミミ娘の中で唯一地球の事を知っている。そのため、地球の食べ物に強い関心を持ち、再現して日常的に食べられるようになるのが夢。

 元がダンジョンコアのせいかあんまり容姿に気にかけない事があり、本来もふもふのしっぽがボサボサになってる事がある。その場合、主人公のトリミングを強制的に受けるがされる事自体はまんざらでもない。

 座敷にテレビとDVDが置かれるようになると、時代劇を好んで見るようになる。

 辛党なせいかデザートを作るのが少々苦手、その理由もあってデザート類の調理は雪女の補助に回っている。



ククノチ

種族: (ネコミミ)ドライアド

一人称: 私

容姿: 緑目タレ目で緑髪のふわふわセミロング

    普段はヒーラーっぽい服装をしてるが、農作業中はディアンドルを着てることも

性格: ふだんはおっとりだが、酒を飲むと笑い上戸になり脱ぎ上戸でからみ蔓になる

    木をぞんざいに扱うと激怒する

趣味: 手芸・酒を飲むこと

好みの食べ物: 酒全般、自分で改良したつまみ


 「ケモミミがなければつければいいじゃない」という主人公の発想でネコミミを付けられて召喚されたドライアド。普段は間延びしている口調だが感情が高ぶるとピシッとした物言いになる。

 農業関係を一手に引き受けてもらうため、「大地の恵みは豊かであるべし」という理由で巨乳となった。

 植物と会話することが可能であり、そのそれぞれに対して最高の環境・世話をすることで美味い野菜を作ってもらっている。

 私生活面では飲み物、特に酒が好物で時々主人公を胸で誘惑して酒をねだってくる。

 本体の木を使った”大樹の治療”は主人公を含め他のモンスター達にも好評ではあるが、主人公が近くにいる時、施術される側は疑似触手プレイのエロい目にあう。


 森林エリアの木を理由なく伐採・乱雑に扱うとキレる。

 自身が生み出す蔓を使ってイスなどの家具を生み出した経緯もあって、手芸にハマる(予定)


 酒の醸造施設が完成するとそこに入り浸る事がある。

 自身の植物操作・会話の能力を活かし品質改良をしているが、軌道修正をしないと酒のつまみ向けになってしまう。



オルフェ

種族: 馬頭

一人称: 僕

容姿: ウマミミを生やした栗毛のポニーテールで貧乳。アイドル衣装を意識した動きやすい服

性格: 活発で明るい

趣味: 体を動かすこと、アイドル活動する事

好みの食べ物: ククノチが作った野菜全般


 畜産関係に強そうな種族をテーマにアイデアだしをした結果、主人公が転移直前に見ていたアニメの影響で種族が決まって召喚された。

 容姿を作るとき、主人公に「大草原の小さな胸」というパワーワードがよぎったため貧乳にされた。

 体を動かすことが好きで畜産用草原エリアをよく走り回っている。食事面ではククノチ製の野菜が好きで特に人参が好物。


 動物との意思疎通が可能であり、また”獣医”の知識をもたされたため家畜のコンディションには気を使っている。但し、ダンジョンモンスター故か屠殺することには抵抗がない。

 (むしろ家畜側は屠殺を”自分が一番肥え太っている最上の名誉”位に思っている)

 

 魔力で出来る事の多彩さを危惧した主人公達の方針で魔力を消失させる”体質”を持たされたため、魔力は一切ない。

 かわりにフィジカル面を大幅に強化されたため、肉体はもとより感覚が鋭く罠や敵の気配察知に長ける。

 胸が薄いことを気にしているが元ネタの影響もあり、アイドル衣装を着て歌って踊りたい願望がある。

 図書室ができるとこっそり文芸作品を読んで作詞をしている。


 地球のスポーツに興味があり、主人公に環境を整備することをねだってくる。

 割と容姿にはこだわっていて、ヘアスタイル本を読んだ後は髪型を気分によって変えている。


アマツ

種族: 人魚

一人称: うち

容姿: エラ耳で青眼青髪のサラサラヘアー、いろんな地方の方言がまざった喋り方をする。

性格: 世話焼き

趣味: デザートを食べる事、温泉に入る事

好みの食べ物: 甘い物ならなんでも


 水産関係を担当する種族をテーマにアイデアだしをした結果、他にいい種族がいなかったためそのまま召喚される。

 魚のエラのような耳がケモミミかどうかで論議されるがファンタジーっぽいという理由で認められた。

 召喚される前に「人魚ならどこの方言でしゃべるのがいいか」を考えたせいか、あらゆる地方の方言が混じったような話し方をする。

 人化能力を付けてもらっているので地上活動でも支障はでない。

 「海の恵みは豊穣であるべし」という理由で巨乳にされたが、そのままだとククノチと被るという理由でロリ巨乳にされた。そのせいか子供舌で苦いものは苦手。逆に甘い物には目がない。

 温泉に浸かるということに最初は抵抗があったがドはまりし、以後事あるごとに主人公に風呂場の拡張をねだってくる。


 世話焼きの面があり、自分が担当する海洋生物達にたっぷり食わせようとするため地球から召喚した生物も体格が大きくなり、味もよくなっている。


 戦闘面では水中戦のエキスパートとして流水プールを利用した防衛エリアで猛威を振るう。

 地上戦でも水魔法・雷魔法でサポートできるので役立たずではない。

 

 花粉症で森林エリアに入ると水のヘルメットで頭を防護する。


(名称未定)

種族: ヴァルキリー

 ダンジョンの外を空から調査するための斥候兼、戦闘員(空中戦含む)を担当するために召喚される。

 また、尋問役を任されていて嘘を見抜く能力を付けられている。

 その経緯もあって性格は真面目、悪く言うと融通がきかない(アドリブや嘘をつくのが下手)面をもつ。

 本人は隠したがっているがアマツ以上の甘党であり、娯楽に音楽が追加されると重度のメタラーになる(予定)

 主人公曰く「終末のラッパを吹いてそうな見た目なのに、デスボイスで周辺に終焉を振りまいてくる」

 

 勝負事が好きでよく住人とボードゲームをするが滅法弱く、そのくせ負けず嫌いな所があるので負けると涙目になったりする。

 ゲーム自体は大好きで、主人公に新しいボードゲームを出してもらうよう遠回しにねだってくる。

 召喚される際は強そうな動物の耳を付けられる、現在最有力はトラミミ。

 完全に戦闘特化なため、内政面で有用な能力がない事をコンプレックスに思っている節がある。



(名称未定)

種族: 雪女

 防衛の強化案兼娯楽施設として氷山エリアを作った時に管理人として召喚させる。

 生産面では甘党の住人が増えてきたこともありパティシエールとしてお菓子作りを担当する。

 古風な見た目喋り方をするが、雪は見飽きたという理由でマリンスポーツに手を出した結果、見事にハマり、アマツを菓子で餌付けしてジェットスキー代わりにしたり、水魔法でフライボードとかしてもらうようになる。

 戦闘面では長距離戦闘が得意で主人公と共につららで狙撃したり、広範囲に吹雪をまき散らして凍結させる。

 冬の女王並みの歌唱力で夏の曲(TUBE等)を熱唱する、そのためオルフェやヴァルキリーとは音楽性の違いから喧嘩することもある。


 コアさん以上に感情を顔に出さない。

 但し海産物、特に刺身が好物で刺身を食べながら熱燗を飲んでる時は思いっきり顔が崩れた笑顔を見せる。お互いの好物を作っていることもありアマツとは非常に仲が良い。

 


<ダンジョン施設について>


・コアルーム

 ダンジョンコアが置いてあるダンジョンの心臓部。

 コアが破壊されるとダンジョンは徐々に機能を失い崩壊し、ダンジョンモンスターも消失する。

 しかし、破壊した側にメリットは一切なく、実は割られることは滅多にない。

 だが、侵入者は大抵略奪が目的のため結局防衛しないとDP用の食料を奪われマスターが殺される事に変わりはないので防衛する必要はある。



・迷宮の胃袋

 ダンジョンの維持に必要なDPを生産する最重要施設。

 中に入れたものは扉を閉めている限り保存され、床に吸収されることである程度時間をかけて変換される。

 時間当たりのDPは変換している食べ物の種類の数に比例する。

 最重要施設のはずなのだが複数個所に設置できることがわかってからは、倉庫や冷蔵庫の代わりとしてや、万能資材のDPに変換できるゴミ箱感覚で使われている。



・森林エリア

 前マスターがハーレム生活のために作成したエリア、そのため前マスターの住居環境に近くなっている。

 マスターが主人公に代わってからは水食料確保、寝床と生活の基盤となっていた。

 ククノチに管理を任せてから、効率・生産性が上がり懸念している資源枯渇の問題は解決した。



・農地エリア

 ダンジョンのエリア毎に自由に気温や風雨、果ては日照時間も操作でき、さらにダンジョンの保全機能を使えば土壌も回復できる上、災害も(偶発的には)起こらないという作物を育てるには理想的な環境になっている。

 なのでそれぞれの作物ごとにエリア分けされていて、日々ククノチが成長度合いをチェックしている。

 

・品種改良実験農場

 ククノチが品種改良できることを知った主人公が、他の皆が喜ぶものも作る事を条件に作った品種改良の実験用農地

 地球産の植物が品種改良され原形がわからない進化を遂げていく。


・海洋エリア

 塩と海産物を育てるために制作されたエリア。現在は塩田が作られているためビーチで遊ぶ事はできない。

 海水を早く蒸発させるために気温が高い、そのため暖海になっている。

 アマツの加入により拡張やいろいろな環境の海が追加されていき、生息する海産物が増えていく。

 

 それ以外でもマリンスポーツを遊ぶために拡張されていく。特に雪女が加入してからは加速度的に拡張される。


・草原エリア

 畜産担当のオルフェが加入した際、ロバや鶏を放し飼いするために追加されたエリア。

 家畜自体の数は多くないため、そこまで広さを必要としていない。

 平たい大地なので、主人公発案で外遊びのレクリエーションをやったりする。



・防衛エリア

 ダンジョンの外から来る敵対物を撃退するため、守る際有利になる様に罠や地形を作ってある。

 尚、平常時は訓練場兼遊び場を兼ねた娯楽施設になっている施設もある。


 →第一防衛ライン

   コアさんの幻術による同士討ちを狙う事を主眼に置いて設計されている。

   また、奥で敗走した侵入者を待ち伏せ撃滅する役割も兼ねている


 →第二防衛ライン

   部屋の中央に15メートルの崖があり、登って無防備になった所を狙う事を主眼に設計されている。

ダンジョンという特殊立地を生かし、あらゆる箇所に弓矢がしかけれている。


   通常時はボルダリングで遊ぶことができるようになるが、総じてケモミミ娘達の身体能力が高いため、難易度がうなぎ登りになる。

   

 →第三防衛ライン(流水プール・ウォータースライダー)

   通常時はケモミミ娘達と流水プールで遊ぶために主人公が作った娯楽施設の一つ。

   水位を下げるとスライダーにもなり、遊び心は十分。


   防衛時は水位を上げるため、重い鎧等は脱がないと水没してしまうし、水流で身動きが取れない敵を狙い撃つことをコンセプトとしている。

   実は小動物(昆虫)対策をメインにしていて所々潜らないと進めないようになっているため、小動物は突破する前に溺死する。


 →第四防衛ライン(氷山エリア)(予定)

   通常時は快晴の青空、最高品質のパウダースノーを提供するスキーヤー垂涎のゲレンデになっていて、各種雪遊びも万全に対応。

   一方、防衛時には八甲田山も真っ青の猛吹雪の中で雪中登山行軍を強いる極寒地獄と化す。

   


・トラップキッチン(ダイニングルーム)

 罠で調理器具の代用ができることに気が付いた主人公が作った部屋。

 調理で汚れても保全機能で綺麗にできるので、地球のキッチンより使い勝手がいい。

 その他ミーティング等一同が集まるときは大抵ここに集まる。


 最終的に主人公の趣味やコアさんの要望により、罠を代用した調理器具等でホテルの厨房を超える施設になる。



・温泉(鉱山エリア)

 鉱山エリアを利用して作られた温泉、男湯と女湯を分けるDPがないという(でっちあげた)理由で混浴になっている。

 最初は温泉1つと水風呂程度だったが、アマツのおねだりにより最終的には大型スーパー銭湯並の施設を備える上に、オーロラ露天風呂等地球ではありえない設備も拡充していく(予定)



・座敷

 個室が狭いため主に風呂上りに皆でくつろぐ為に主人公が用意した部屋。

 主人公はここでケモミミ娘達の髪やしっぽのケアをしながらコミュニケーションをするのが日課、というより1日の楽しみになっている。

 最初は畳しかない部屋だが、テレビやDVDプレイヤーが置かれるようになると一同で映画鑑賞したりする部屋となる。



・図書室

 モンスター達にいろいろな知識を持ってもらうため、地球の本を召喚して保存してある部屋。

 コアさんは料理本を見て新レシピを考えたり、アマツは旅行誌を見て温泉の拡張案を思い描いたりする。

 マンガも置いてあり、感化されたケモミミ娘たちが真似して必殺技を作る事もある



・醸造部屋

 酒・醤油・味噌等発酵物を作るために用意された部屋。

 主人公のニワカ知識で雑菌の侵入を防ぐため、部屋に入るには専用のスーツを着て、罠で作られた滅菌室を抜けないと入れないようになっている



・アスレチック訓練場

 構想された罠の有用性を試すために非致死性にしてケモミミ娘達にテストしてもらう施設。

 ……だったのだが、罠を避けるのが楽しいらしく、突破タイムを競ったりするアスレチック施設になる。

 また、種族や能力がバラバラなケモミミ娘達の視線からのアイデアが出された結果、極悪な罠になって防衛ラインに殺意をもって設置されるようになる。


・音楽室

 ダンジョンの部屋自体がポータルで独立してるため完全防音の部屋になっている。

 主にオルフェやヴァルキリーが自分の趣味であるアイドルソングやメタルを歌うために使う。

 楽器も徐々に充実していき、主人公は一度やってみたかったドラム等を練習している。


・遊戯室

 雀卓、卓球、ポーカーテーブル、各種ボードゲーム等様々な遊具が保管される部屋。

 一定期間ごとに大会が開かれ、優勝者にはある一定のDP以内で好きなご褒美を出してもらえるため遊びにも真剣である。


 尚、イカサマ防止のためこの部屋では魔法が特殊能力が使えないようになっている。



<ダンジョンのルールについて>


 1.ダンジョンには、ダンジョンマスター、ダンジョンコア、エネルギー変換室(作中では「迷宮の胃袋」と呼称している。以下迷宮の胃袋で統一)の3つで構成されており、ダンジョンはエネルギーを消費して(作中では「DP(ダンジョンポイント)」と呼称しているため以下DPで統一)ダンジョンを維持、もしくは運営している。

 

 2.ダンジョンマスターはDPを使ってダンジョンを大きくしたり、ダンジョンモンスターやそれ以外の生命体・アイテムを召喚できる。


 3.ダンジョンの拡張、ダンジョンモンスターを増やす、もしくは強化すると、維持に必要なDPが増えていく。


 4.DPが空になった場合、ダンジョンはダンジョンマスターのエネルギーを吸い取って維持しようとする。

  →マスターが人の場合、吸い取る量が膨大なので一瞬で干からびて死ぬ


 5.迷宮の胃袋内であればどんな物でもDPに変換できる。


 6.DP変換している物の種類を増やすと時間当たりのDP変換量が増える。

  →ダンジョンの拡張やモンスターには維持費があるためDP変換量がキャップになっている


 7.迷宮の胃袋以外でもダンジョンは物質を取り込むことはできる。但しDPに変換することはできない。


 8.マスターが死亡してもDPがあればダンジョンは生きていることが可能


 9.ダンジョンコアが破壊された時、コアルーム以外のエリアとモンスターは消失し、コアルームだった部屋だけが残る。


 10.ダンジョンコアは基本的にマスターの命令を無視した召喚はできない。

 


・”通常召喚”ルール


 1.通常召喚で出したものはカスタマイズや強化ができない。


 2.通常召喚で出した生命体が死亡した時、死体が残り、再召喚はできない。


 3.繁殖が可能である



・ダンジョンモンスタールール


 1.召喚される時、マスターは種族・容姿・能力を自由に設定できる。


 2.モンスターは(基本的に)DPを消費し続けることで食事・睡眠を必要としない


 3.召喚後は進化する以外に容姿を大きく変える事はない


 4.短時間であればダンジョン外でも活動ができる。食事(エネルギー補充)をしている場合は問題なくダンジョン外で無制限に活動できる。


 5.モンスターが死亡した場合、粒子となって消える。


 6.能力・記憶に見合ったDPを支払うことで、生前の記憶を持ったまま再召喚できる。


 7.モンスターは召喚したマスターに対して攻撃・殺害する事が可能である。


 8.モンスターはマスターから受け渡されたものを装備できる。

   →服飾を送られた場合、瞬時に着替えることが可能である。


 9.モンスターは装備されたものを自由に空間に収納・取り出す事ができる。

   →収納中はDPを消費して整備される。


 10.繁殖不可



・”強化”ルール


 1.ダンジョンマスターおよびダンジョンモンスターはDPを使って強化できる。


 2.強化には身体能力の向上や視力等の感覚の強化がある。


 3.DPを消費して”スキル”を獲得することができる。

   →スキルを獲得すると体が自然に動くようになったり、特定の魔法の効率がよくなる


 4.DPを消費して”知識”を獲得することができる。

   →知識を獲得すると昔知ったものを思い出す感覚で使えるようになる。



・ダンジョン拡張ルール

 

 1.ダンジョンはエリア単位で区切られており、エリアとエリアは”ポータル”で繋がっている。

  →ダンジョン入り口とコアルームもポータルで繋がっている。


 2.エリアは”森林エリア”や”海洋エリア”などエリア毎に疑似的な世界を作り出すことができる。

  →維持費はエリアの大きさ、構成物によって決まる


 3.エリア毎にカスタマイズすることによって同じ疑似世界でも異なる世界にすることができる。

  →同じ森林エリアでも”熱帯雨林”や”タイガ”など気候や生態系を変えることができる。


 4.”エリア管理権限”をもっている場合、気象条件や日照時間等を変更することができる。


 5.迷宮の胃袋は複数個所に配置できる。


 6.エリア内に小規模の別のエリアを設置することができる。



・ダンジョン設備ルール


 1.エリアには罠や水道等の設備を設置することができる。


 2.設備は設置・使用・メンテナンスにDPを必要とする。使用していない時、DPはかからない。

  →DPさえあれば一度設置すればメンテフリーで半永久的に使用できる。


 3.各設備も様々なカスタマイズができる。

  →矢を飛ばす罠なら、矢のサイズや連射性能等を変更できる。


 4.設備は破壊されると粒子となって消える。

  →その時、DPには再変換されない



<ダンジョンの外の世界について>

 主人公が住んでるダンジョンの周りは荒野で何もないが、徒歩で行けないこともない距離に生命が居住できる土地はある。

 コアさんと同じようなダンジョンコアおよびダンジョンも点在しているが、それらは大抵国家や種族単位で所有されている、但し本当の意味でダンジョンとして運用しているのは主人公のみ。

 他のダンジョンは戦争で得た死体や捕虜を生贄としてダンジョンの胃袋に捧げることで物資を得られる祭壇として認識されているものもある。そのせいもあって、国家間や種族間の仲は険悪で絶えず抗争状態となっている。

  

 主人公達のいるダンジョンも荒野にあるとはいえ、探査部隊に発見され略奪部隊を送り込まれる事になる。




<魔法について>

 この世界の魔力は「意思の力を現実世界に出す力」と定義されています。

 なので、しっかりイメージ(例えば現実世界に自分が火を出した姿など)し、現実世界に出すと魔法として発動します。

 主人公たちは無詠唱で発動させてますが、外の世界では詠唱することでイメージを膨らませる必要があると伝えられている種族もあります。

 尚、イメージが万全でも魔力が足りないと現実世界に出すことができずに不発します。


---ここから先はもしゲーム化されたらこんな感じがいいなというのを記述しています。---


<<環境>>

ブラウザゲームを想定


<<ゲームジャンル>>

思いで作り(イベント探し)/タワーディフェンス/ダンジョン経営ゲーム


<思いで作り(イベント探し)> (最重要!!)

 特定の生産物や施設を作ったりモンスターを配置するとイベントが発生してショートストーリーが流れます。

 イベントを発生させるほどモンスターの好感度があがり、ステータスにプラス補正がかかっていきます。

 モンスターとの会話などから嗜好や好きな食べ物を予想して用意してあげるのがこのゲームの本筋です!

 仲のよさそう/悪そうな組み合わせを探すのもおもしろいかも



<タワーディフェンスパート>

 外から侵入してくる敵をダンジョン経営パートで作った罠部屋や育てたモンスター達で迎撃します。

 迎撃に成功するとDPを獲得したり新施設等がアンロックされていきます。


 イメージは巣作りドラゴンやダンジョンメーカーのような感じ。基本的にモンスターのレベルが高ければどうにでもなる程度の難易度。



<ダンジョン経営>

 獲得したDPを元に、生産施設や娯楽施設、罠施設などを建てていきます。

 生産物はモンスターのステータスアップやDP変換等に使えます。


 施設にはLVがあり、拡張していくと生産量が増えたり新しい生産物が作れるようになったりします。



<<DPについて>>

 このゲームでのDPはまさに万能資材でモンスターの召喚(ガチャや規定ポイント払えば100%欲しいのをもらえる)、ダンジョンの拡張や施設の追加、生産物に交換するなどあらゆるものと交換できます。


 DPは侵入者の撃退や生産物の変換で増えますが、ゲーム内で獲得できる量では全モンスター召喚、ダンジョンの最大拡張、全施設開放にはとても足りません。

 なので、DPは課金で増やすこともできます。

 無課金で足りない生産物がほしいときは後述する他プレイヤーとの交易で獲得することができます。



<<施設について>> 


生産施設(畑、牧場、伐採所、採掘場等)

 建設すると、〇時間に1個という形で指定した物を生産してくれる。モンスターを配置したり施設を拡張すると新しい生産物のアンロックや生産時間の短縮や種類、1度に生産できる量が増えていきます。


製造施設(キッチン・醸造所・木材加工など)

 キッチンなら食材を料理に変えるなど、生産物を加工する施設です。ここで生産されたアイテムは一定時間で消費され続けますが、モンスターの好みに合うアイテムを生産した時にイベントが発生したり、提供できている間はステータスにボーナスを与えます。


娯楽施設(風呂場、図書室、プール、スキー場など)

 モンスターを一定時間配置するとリフレッシュして一時的にステータスアップさせます。

 施設のレベルアップを行うと、施設が豪華になっていき一度に配置できるモンスターの数(+上昇効果)が増える。

(例えば風呂場なら、浴槽→水風呂→打たせ湯→ジェットバス→檜風呂等)

 特定の施設を建てた上でその施設が好みのモンスターを配置するとステータス上昇効果がアップし、イベントが発生する。


罠施設(反り建つ崖、氷山、流水トラップなど)

 侵入してきた敵に対してダメージやデバフを与える。 

 施設によっては、平時は訓練場として経験値を稼げたり、一部施設はモンスターの娯楽になったりする。



<特殊施設>


衣装製作室

 製造施設で作った布などを使って、衣装を作る。

 作った衣装をモンスターにプレゼントするとモンスターの差分衣装が増える。

 LVを上げると制作できる品物が増える


交易所

 生産したアイテムを他プレイヤーと交換するための施設。

 LVを上げると一度に交換できる数が増える。

 自分で生産(制作)できないものは他プレイヤーと交換でしか得られません。


交換方法の種類


☆買います/売ります

  1.買いたいもの/売りたい物を登録する

  2.それを見た他プレイヤーが交換してほしいもの/交換できるものを登録する 

  3.気に入った取引があれば成立する


☆交換する

  1.出せるものと欲しいものを登録する

  2.他プレイヤーがそれをみて承諾すれば取引成立



<<その他・できれば>>

 1種族につき男女が選べたらいいですね。ハーレム/逆ハーレム/カップリングいろいろできそう

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