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いまだに俺の青春人生は間違っている  作者: Ruke Gurun
第一章 俺の性活は誰よりも凄い!!
2/2

始まるぜ!俺の盗撮!(妹編)

 俺はついに念願のmy cameraをgetした!何故Englishかって?それは今俺の気分は最高にhighってやつだからさ!!…………


 さて、いったん落ち着きを取り戻して計画を立てていこうか。いずれは教室にも仕掛けていきたいからな…。やはり準備期間が必要か。教室以外でカメラを仕掛けるところとなると……………


 妹だ!!!!!!!


 よし、早速妹の部屋に行ってみよう。…もちろん妹がいない時にね。


 さて、妹の部屋に侵入できたのはいいが、どこにカメラを設置するか…。見つからなさそうな場所といえばやはり机の下か、それとも棚の上に置いてぬいぐるみで隠すか…。よし、ここは棚の上に置こう!


 そして、次の日。やった!ばれずに盗撮成功!俺の気分は最高に最高にhighってやつだった!早速妹がいないときを見計らって、妹の部屋に侵入し、カメラを手に入れた。ここまでは完璧だった。しかし、あんなことになるなんて…。


 そう、俺は盗撮したカメラを手に入れたことにより状況判断が出来ていなかった。俺はあろうことか妹の部屋でその動画を見てしまった。そこには妹の下着姿も映っていた。俺の興奮は絶頂に達した中、ついにその時が訪れた。そう、妹が部屋に戻ってきたのだ。


 「お兄ちゃん。そこで何してるの?ていうか、そのカメラ何?」

 俺は自分のカメラを取られて妹がその動画を見てしまった。俺は絶望のどん底だった。

 「ねえ?お兄ちゃん…。怒ってないから素直に白状しなさい!」

 俺はその般若のごとき妹に逆らえなかった。洗いざらい話すと

 「お兄ちゃん。歯、食いしばれ!!!!!!!」

 俺の意識はそこでブラックアウトした………。




 はっ!!ここは…どこだ?俺は目が覚めた時知らない天井に目を疑った。だがすぐその場所は見当がついた。そう、ここは………病院だった。妹の本気のパンチを喰らった俺は意識不明の重体だったそうだ。


 くそっ!今回は最後の最後でミスってしまったが次はこうはいかないぞ!俺はそう決心して次の計画を立てていくのであった………。

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