【プロットタイプ】星の気まぐれ、地球の気まぐれ
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
ペルム紀はちゃんと覚えようと思いながら、プププ紀とか訳分からん、名前で記憶をしよつとしてす。
多分名前が可愛かったから、そういう覚え方。
人間は暇を潰す為に何処までも残酷になれる生き物である。そしてその暇を潰す為に割とどんな事でもしてしまう生き物である。だから私は今日も淡々と知恵を広げていく。
我が家には『鏡花』という生き物がいる。ヒト科。雌。動物由来の本能的感情と、其れを容易く凌駕する謎の生命体である。尚、最近は暇を出されている様で、AIとの会話を嗜む。ちなみに何か一つの専門家になる程の限定された知識を求めている訳ではなく、広く浅く、ざっくばらんに、ちびちびと知識を吸収するのを好む。
そうして仕事から帰って来ると、大抵今日あった事を淡々と話し始める。今日も帰って来て、ただぬぼーっとしたままに、口を開く。
「プラネタリウム行きたい」
主な生息地は、水族館、動物園を含む博物館、神社仏閣、そしてプラネタリウムなので、そう言われるのはまぁ想定の範囲内である。だが
「今週予定あるだろ」
「うん。だからGW。ちょっと確かめたい事が。いや、ハビタブルゾーンって、あるじゃない? 太陽から良い感じの距離にあるから水が存在する惑星。でもより正式に言うには、その星が壊れない程度の距離ってのが正解なんだって」
鏡花に誘われるままに、プラネタリウムに同行した時のこと、それなりに耳にした単語に『ハビタブルゾーン』という物がある。大抵よく聞く解説は『地球と太陽の距離がちょうど良いから、水が存在する。故に生命が誕生する可能性があった』というものである。
「ちなみに、金星は近過ぎて、星の生命活動がほぼストップな火山地帯。火星は磁場がないから太陽フレアを諸に受けて、結構ボロボロ」
「で、太陽との距離が近からず遠からず、磁場があるから、生命が誕生する可能性があったと?」
「そうそう」
「でも、きっとただの時間稼ぎだろうな」
何かが生まれるには、偶然の産物が何よりも必要になってくる。ニュートンが林檎の落下を目撃した様に。そして万有引力を発見したように。そしてそれには数多の時間を有する。数を打つまでに、数多の時間を消費する。
「俺達は星の気まぐれと、地球の気まぐれに生かされてるだけの生き物だから」
「そうだよ。だからもっと謙虚にならないと」
以下は作者の勝手な解釈ですよ。
人間暇になるとね、暇を潰す為になんでもやるんですよ。だから暇になると勉強もします。
例え嫌いでも。ワテがそうだからね。
まぁ古生代(アノマロカリス時代。ええよな。カンブリア紀。造形が好きなやつ多いんだよ)、中生代(皆が大抵知ってる 恐竜の時代)、歴史が終わったのって、天変地異とか、地球規模の大災害が起きたから。
ちなみにペルム紀はその古生代が滅んだ時期。
つまり『今の地球温暖化の数倍やべー事が地球で起きて、大体の生き物が滅んだ時期』。です。
二酸化炭素やべー。海水温度やべー。バクテリア爆増。海に酸素ねぇよー。みたいな時代。
まぁそれで生命体の大半が死に絶えて、中生代が来るんですが、人類はそのペルム紀の再来を『人工的に』やってる。
あー語弊があるな。副作用的な感じで『起こしちゃった』みたいな感じなんですよ。
主に科学技術の進化で。
大量のエネルギーを消費した副作用として。
でも其れの数倍やべー事が、『地球自身』で起こした時期がある。
だから今こうして生きているのは、星や地球の気まぐれなんだよなぁ。
人類も古生代とか、中生代のように、いつか滅亡するんだろうなぁ。とは思ってます。
〇〇すぎ 都市伝説の〇さんの解説、まぁまぁ当たってるんだよなぁ。なんて、ぬぼーっと考えてました。
それはそれとして、宇宙人って本当に文明の発展と、
その星で生きられる程の資源を効率よく使えたのかって問題があるから、いるかは不明。
宇宙は広いし、今も拡張してるから、いる可能性はデカイけど、こんな宇宙の溝に来るかねぇ? とは思ってる。
人類で争ってる場合じゃないんだよなぁ。
戦争に無駄なエネルギー使ってる時点で相当やべーんだよなぁ。悲しいけど。




