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糞スキルで異世界無双しようと思う。

単発です

高評だったら続くかも


一言 なんとなーく洗剤で敵を倒せたら面白いなと思ったので初めて書いてみました。

「ジャー」

俺は今風呂に入っていた。

「ガタン」何か物音がしたように聞こえたが、シャワーの音であまり聞き取れずのんびり風呂にはいっている。

なんとなく物音が近づいてきている気がする。

気がつくとドアに人影があった。

俺が「うぉっ!」と叫んだ瞬間ドアが空いて何か風呂場に投げられた。

見ると2種類の洗剤と漂白剤だった。風呂場から出ようとしたら時すでに遅し。ドアがしっかり固定されていた。


「…なんだよこの糞スキル!」

「どうしろってんだ!」

~10分前~

「…んぁ」

「ここはどこだ?病院じゃないっぽいけど。」

ぼんやりした視界がゆっくり鮮明になってくる。

「ここは草原?」

辺りを見回してみる

が、ここで自分の違和感に気づく。

「あれ?手が無い?」

近くに池があったので自分の姿を見てみようとする

「これってスライム?!」

「というかよく見たら周りにモンスターっぽいのもいるし。

「おいおいこういう転生って普通人間に転生するんじゃないのか?」

「なんだよスライムって!」

「待てよ?こいうのってステータス画面が開けるよな?」

「でもどうやって開くんだ?」

適当に念じて見る

「はぁ!」

「流石にこんなので開ける訳が…」

ピコン

「開けるんかいっ!」

「ステータス開く時毎回こうやるんかよ…」

「まぁいいや」

ステータスを確認してみる

「はぁ?!」

「なんだよこの糞スキル!」

「どうしろってんだ!」

「なんだよ洗剤系スキルって!」

「洗剤と漂白剤を出す?」

「そんなんでどう異世界を攻略しようってんだ!」

「ん?必要mp1?」

「あれ?意外と強くね?」

「1回の発動で1L出せて…」

「今の俺のmpは30だから…」

「30L出せるのか」

「うーん」

「これじゃ敵倒せないよな…」

「どうやって強くなろう?」

ここで俺の頭に電流が走る

(待てよ?洗剤と漂白剤ってことは酸性洗剤と塩素系洗剤が出せるのでは?)

「試してみるか」

「待てよ?どうやって発動するんだ?」

「とりあえず色々やってみるか」

「…洗剤アタック!」

「ダメか」

「スキル発動!」

「お」

「なんか出てきた」

「スキル選択?」

「1酸性洗剤、2弱酸性洗剤、3中性洗剤、4弱アルカリ性洗剤、5アルカリ性洗剤、6塩素系漂白剤、7酸素系漂白剤…」

「うーん塩素系洗剤はないけど塩素系漂白剤ならあるか」

「とりあえず酸性洗剤出すか」

ウィンドウの1を押そうとしたが手がなかったのでまた念じてみる。

バシャ!

バケツを使っかのように前に洗剤を出した。

「あー1lだし結構量あるな」

「ゴブリンが近くにいるしやってみるか」

「スキル発動」

バシャ!

酸性洗剤が飛ばされる

「スキル発動」

ジュワ!

「は?」

酸性洗剤を飛ばしたらゴブリンが溶けた。

「いや酸強くね?」

「でもそっか元々スライムだから酸は強いか」

「じゃねぇよ!」

「ジュワってなんだよジュワッて!」

どうやらスライムの特製でスキルで液体を出すと酸性になるらしい

アルカリ性洗剤を出したら中性になっていた。

ついでに人間にも試してみたが全然ダメで死にかけた

「うーん。やっぱ混ぜてみるか」

「スライムだしそういうの効かないだろうしやろう」

「スキル発動」

バシャ

「スキル発動」

バシャ

「とりあえず待ってみよう」

ティロリン レベルがアップしました。

「おぉ!」

「Lv1から2に上がるのに経験値が100必要で

ゴブリンを1対倒した時に経験値が10入ってたから」

「ゴブリンを9体も倒したのか!」

「すげぇな!」

「でもlv3まで1000か」

「まぁ頑張れば行けるか!」


そんなこんなで俺の異世界生活が始まった




洗剤外で混ぜても死なねぇよ!と後から気づきました。ファンタジーなので許してください。どうしてもって言うなら空間系スキルを追加して完全密封された空間に洗剤をぶち込めるようにします。

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