書籍発売前 記念SS
※こちらは、カクヨム様の二番目な僕と一番の彼女をフォローしてくださっている方に向けて出されるメールの、SS部分を抜粋したものです。
後日談の最新話まで読んでくださっている方への感謝として、先行で書かせていただきます、お楽しみ頂けたら幸いです
ハジメ:「えーと、いつもありがとうございます?」
千夏:「あはは、ハジメ緊張し過ぎじゃない? 大丈夫よ、きっとこのメールが届く方は皆優しい読者様ばかりだから」
ハジメ:「このSSは、作者がなんとかして発売されることを多くの人に知ってもらおうと考えつつ、どんなSSにするか迷った時にある作品を読んで思いついたものです」
千夏:「そうそう、ラジオを主軸に置いた現代ドラマの作品で非常に面白かったのよね……って違うよハジメ! これじゃただの他の作品を読んで感動した作者の心ダダ漏れのラジオになっちゃうからね」
ハジメ:「いやぁ、僕も読んだけど本当面白かったよね。でも確かに本題に入らないと、ということで本格的に告知的なことをしてみようか」
千夏:「うんうん、まず気になる発売日は、2023年10月20日! 調べてみると、大明日で、特に恋愛に縁起のいい日らしいわよ?」
ハジメ:「へー、恋愛作品にも効果あるかな? やっぱり縁起を担ぎたいから嬉しいね……ちなみにどうでも良い情報ですが、その日作者は本業のシステムリリースで夜勤です、哀れ」
千夏:「ね、人生初めての書籍化作品の発売日に、夜勤のための昼夜逆転で在宅仕事でもないという」
ハジメ:「哀れと思いつつ、僕らの作品を好きになってくださった方は、良ければ書影だけでも見にファンタジア文庫さんのサイトや、お近くの本屋さんなどで見つけたら手に取ってもらえると嬉しいです」
千夏:「絵師さんはミュシャさん。うちのことなんて、物凄く綺麗に書いてもらって、本当感動だよね」
ハジメ:「……千夏は元々可愛いし綺麗だけどね」
千夏:「……! そういう事をさらっと言わない!」
ハジメ「あはは、いや、こういうのはちゃんと言葉にしないといけないって、そう思うからさ」
千夏:「もう、ありがと……さて、気を取り直して。勿論そんなハジメの絵もあります。更には相澤やカナさんの絵も」
ハジメ:「いや、真司がカッコ良過ぎるんだよね、本人には絶対言わないけど」
千夏:「カナさんはもうエロ可愛いというか、うち的には最高!!って感じだったわね。作者なんて二人のツーショットの挿絵見て、感想が『めっちゃ良えやん』しか思い浮かばないことに文字書きとして悩んでたからね」
ハジメ:「後、目次も物凄く良いんだよね。僕あんなに綺麗な目次、あまり見た事なくて……デザイナーさんに感謝だよ」
千夏:「本当それ! そして、そんな素晴らしい絵の他に、加筆したりSSも書いたりしていますので、よろしくお願いします! WEBで読んでいただけた方ならあの辺かなと想像されるかもしれない、うちとハジメにとっての本当に大事な場面も綺麗な絵と共に読めるので、是非手に取っていただけると嬉しいです!」
ハジメ:「そして、気に入っていただけたらレビューや感想など頂けると、作者が踊って喜ぶと思いますし、勿論僕も嬉しいです!」
千夏:「そもそも感想やレビューで、想いを言葉にしてくださるのって本当感謝よね……あら、感謝を述べ続けると、流石に字数がそろそろ無くなってきたみたい、じゃあ最後はハジメ、一緒に」
ハジメ:「うん、そうだね」
ハジメ・千夏:「改めて、僕/うちらの事を知ってもらって、楽しんで、応援していただいてありがとうございます。もし第二弾があれば、ぜひそこでお会いしましょう!!」
和尚です。
という事で、こんな形式のSSも書いてみたいなぁと思って、書いちゃいました笑
そして実は、とうとう電子書籍も予約が開始されました!
良ければ電子派の方は、ポチッとして頂けると嬉しいです(めちゃくちゃダイマですみません笑)
お知らせしておくと、書いたSSの一つは、電子版に混入となりました。
(どこにどうなるかはお任せです、お仕事とはいえ色々して頂けて感謝ですよね)
ちなみに電子版のSSタイトルは「南野千夏が自覚した時」です。
紙で購入してくれた方にお見せできないのが心苦しい気持ちもありますし、お金関わるので載せるとかも言えないんですけど、いつかOK出たらどこかに載せたいなぁと思ったりしてます!




