↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界勇者の親友役になりました  作者: 桶丸
異世界究明編
101/157

番外編『第一部まとめ、おまけ付き』(ネタバレ注意)

 反逆編のスタートに当たって、100話までの物語を簡単に振り返る為に作成した話です。

※このまとめに、本編に関わる重要な内容はありませんので、ご案内下さい。




学園編


 ゲームやアニメが好きなだけの高校生、ミツクニ=ヒノモト。突然異世界転移されて、世界を救う事になる。

 しかし……


「勇者のサポートをして、ハーレムエンドにしなさい」


 指令は主役じゃなくて『親友役』。

 勇者の仲間を集めないと、(何故か)世界が滅ぶのだそうだ。

 仕方なくミツクニは親友役を了承して、異世界勇者が在籍する「魔法学園」で、勇者ハーレムという名の仲間を集める事になる。


 勇者ハーレムを作って行く中で、世界に崩壊の兆候が現れて、ミツクニは勇者であるヤマトと共に、その危機を乗り越えていく。


 しかし、異世界人であるミツクニは、『この世界の人間より圧倒的に弱い』という事が分かり、自分の力では皆を守れないという劣等感を覚えていく。

 そんな劣等感を埋めるかのように、ミツクニの周りには『魔王』や『天使』などのチートキャラクターが集まり、おかげで危機を乗り切る事が出来た。




異世界放浪編


 魔法学園で勇者ハーレムを集めて居たミツクニ。

 仲間も増えて順風満帆だった彼に、ふとした思いが過る。


(何でこんな事やってんだろう……)


 そう。

 異世界転移は男のロマンなはずなのに、自分は勇者をモテモテにして居るだけ。


 そう言う事で、ミツクニは親友役を放棄して、魔法学園から逃走!

 ここからは俺の時代! 俺がモテモテになっちゃうんじゃない!?

 ……的な感じだったのに、結局旅先でも勇者ハーレムを集める羽目になる。


 世界中を旅する中で、ミツクニは世界崩壊とは「魔物と人間の戦争」ではないかと考えて、それを阻止する為に行動する。

 それと同時に、ミツクニは自分の弱さを克服する為に修業するが、それでも強者達には及ばず、更なる劣等感を覚えていく。

 そんなこんなで(詳しい話は本編で)ミツクニは魔物と人間の和平を結ぶ一歩手前まで行くのだが、人間の王が魔物に暗殺されてしまい、人間と魔物の間で戦争が始まってしまった。




異世界戦争編


 世界を救うあと一歩まで来たミツクニ。

 しかし、人間の王が殺されてしまい、戦争が始まってしまう。

 それでも諦めきれなかったミツクニが、取った行動は……


『ここで皆さんの足止めをしまーす』


 戦争への介入。

 ミツクニはチートアイテムや超古代遺跡を利用して、人間と魔物の直接戦闘を足止めする事にする。

 そんな中で、何故かミツクニの元に集まって来る、勇者ハーレム。

 気が付けば、ミツクニの軍は世界最強の軍隊になってしまった。


 様々な敵と戦争をして行く中で、改めて勇者ハーレムとの絆を強く感じるミツクニ。

 そんな中で、ミツクニのピンチに颯爽と現れる、勇者ヤマト=タケル。

 ミツクニが頑張って来た勇者ハーレム計画は、ここで一つの完成を迎えた。




異世界究明編


 勇者であるヤマト=タケルが覚醒。真の勇者として世界を救う力を手にする。

 しかし、この時点でまだ解決されていない謎が、多く存在している。


 世界崩壊とは結局何なのか。そもそも、この世界はどういう世界なのか。


 ミツクニが奮闘する中で浮かんで来た様々な謎。それを解決しない限り、本当の意味で世界を救えないのでは無いか。

 そう思い、ミツクニは世界の謎を解決する為に動き始める。



 と、言う事で……


 明かされた世界の謎。

 現れた絶対悪。

 己が何者かを知ったミツクニ。


 その全てを受け入れて、ミツクニは大切な人達の為に、再び立ち上がる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。