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~夢旅 優の異世界旅行記~  作者: 神寺 柚子陽
第1章 始まりとプロローグ
28/31

~太陽国の人物設定~

【陽の国】での主な登場人物と、これまで登場した脇役を少し。


*師


凛花リンフォナ



子供好きで優しいけれど厳しくもある、子供たちの先生。

本名は望月(もちづき)凛花(リンフォナ)。【陽の国】の傍系王族の女性。

兄は【月の国】の国王補佐、望月(もちづき)(ユエ)

二十代前半くらいの見た目に反して、実は長生き。

優しげで慈愛に満ちた女性。

優美でたおやかという形容詞が似合いそうな美人。

春を思わせる雰囲気を纏っている。

黒髪黒目で長身。

長い髪を日本の大正時代の女性のように少し髪を残して後ろで留めている。

頭に銀環を着用。

地位の高い女性が公の場で着るような裾の長い中華風の服。


(イメージは、児童書の“魔法の木の上の家”の魔女、モーガンから。)



景静けいせい


苦労人の青年。

熊と呼ばれる武官の男の尻拭い(後始末)をすることが多いようだ。

本人は自身を武官と言っているが、凛花に「よくもぬけぬけと…」と呟かれている。

最近、胃のあたりに痛みを感じるようになってきたらしい。

丁寧口調が標準装備。

細見で長身。

忙しいのにもかかわらず、熊公のせいで子供たちの武術の先生の補助もやっている。


通称、熊公くまこう


武官。

子ども達の武術の先生。

豪快な性格。

ユウが太陽国に来た時に、彼を気絶させて牢に放り込んだのもこの人。

怪力。子供好き。

景静の胃痛の原因はおもにこの人がつくる。

やること為すこと無茶苦茶。

一言で容姿を言い表すと熊みたいな奴。(愛嬌はある顔立ち。)

武器はとても重い大剣と大斧。これを片手に一つずつ持ち、振り回して敵を豪快になぎ倒していく…らしい。



*主人公、ユウの友人たち



(こう)

 

漁師の息子。

テンションがほぼいつも高い。

トラブルメーカー。

朱鸞に好意を持っている。

一人称は俺様。二人称はおまい。

元気でお調子者の少年。

動き易い服装を好んで着用し、いつも頭に父から貰ったバンダナを巻いている。

黒色がかった茶髪。

偶に父親の漁についていくので、肌が陽に焼けて褐色になっている。

年齢、12歳。


(キャラとイメージは、とあるファンタジー小説のとある王子をヒントに作成。)



明華(めいか)


由緒正しい商家の娘。

姉御肌。男っぽい性格をしている。

人をからかうことが好き。

大人びている。

綺麗な容姿の子。

からかいの対象は絳に向くことが多い。

年齢、13歳


しゅう


商人の息子。

ぶっきらぼうな話し方をする。

絳と明華の被害者。

真面目な秀才。

巻き込まれ体質(?)

年齢、13歳


白娘(パイニャン)


先祖に白蛇の仙女がいたという貴族の娘。

お嬢様。

少々きつめの色白美人。

年齢、11歳


(元ネタは中国の『白蛇伝』から)



朱鸞しゅうらん


政治家の娘。

人見知りで途切れ途切れにゆっくりと話す。

茶髪の可愛らしい少女。

年齢、12歳

 

 

*他

 

李葉


子供たちのまとめ役で兄貴分。

年長者。

実力行使気味。

不良っぽいけど一応、優等生で賢く強い。

武器は弓と剣。

服装は和装を着崩したようなものに、庶民的ズボン。

黒髪。頭の上で布で纏めてる。昔の中国人男性みたいな髪型。

凛花の実質的助手。

年齢、15歳



花蓮


ユウ付きの女官。

名前の通りの可愛らしい人。

出番はそんなにない。




【陽の国】太陽国の国王

豪快。

自由。

有能。

かなり強いらしい。

民に慕われている。

独身。


(イメージ的には小説『彩雲』のセンカ王をイメージ)





最期の( )内は、わかる人にはわかるネタ。

 

熊公の名前、どうしましょ?


熊公は、ガタイが良くて、筋肉むきむきなおっさん。三十代くらいのおっさん。

 

名前……、思い浮かばない。中華風な名前、おっさんの名前、もえない名前、おっさんはもえない。名前……、がたいのいいおっさんの、豪放磊落、豪快なおっさんの名前…。思い浮かばない。

 

王の名前…千里?いや、似合わない。

千里王とか、なよっちそうで似合わない。智で治める王みたいで似合わない。

……思いつかない。

 

そのうち……決まったらいいなぁ~…。

 

次回は、絳の先導である場所に潜入。凜花のお叱りが飛ぶ……かもしれない。

 


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