設定集【Ⅲ】
・・・何か忘れている気がしたのですが、これだったのかも・・・しれません。
・・・・・とりあえず、載せておきます。
*【陽】の国 太陽国*
・守護神:姉弟神の二番目で長男。太陽と芸術と豊穣と医療を主に司る神
アポロン=ソル=リオスヴァルド=カルディア
・備考:優男風のイケメン。基本、黒髪に、アーモンド色の優しげな英知に満ちた目をしている。芸能神。苦労神(人)?何かと次男につっかかられ、敵視され、張り合わられる。「ほんとどうしてこうなった!!」・・・と、弟に会う度に頭を悩ます。本神は毎日、楽や舞などの芸術などに親しんだり、人々が平和に楽しく、のんびりと暮らしているのを、みていられたら幸せだ、と思う様な平和主義者。でも、姉や他神、主に弟に付き合わせられている内に、なんだかんだで、色々と強くなってしまった。ついでに医療も極めた。じゃなきゃ死ぬ。農業系は、趣味でいろいろやってる内に極めてしまった。凝り性。何気にすごい奴。姉とは、一歳しか年が違わないし、仲がいい。弟のことは嫌ってはいないが、面倒臭い奴、なにかと残念な奴と思っている。
・国:太陽の形をした島国。島の端の方、洞窟と橋が多い。周りを海に囲まれている。住民の住処は洞窟を改造したものか、白亜の建物。島の中央には白亜の城が建っている。漁業と採掘と貿易で栄える。
城:最上階の一番天に近い部屋には神界へと続く魔法陣が彫りつけてある。
三階は王と直系王族やその妻が住む住居空間。
二階と一階の一部は政治などの国政の場。
一階は一部を除いて庶民に開放されている。
地下には、ちょっとした広場のような庭園と、陽乃池という不思議な池がある。
・地下の庭園:綺麗な青々とした芝生が辺り一面広がっており、池の周りには木々や花々が咲き乱れている。また、部屋の中央端よりには、大きな黒板が立っている。
・ココで、凜花という太陽国の傍系王族である女性が、週に五回の割合で子供たちに勉強やその他色んな事を教えている
・陽の池:池の中に落ちること以外は安全な池。飲んでも飛び込んでもぶっかけてもどうもないどころか、治癒能力あるのに、池に落ちた途端、池が牙をむき、体が焼けるように熱くなって、のども焼け付くように乾いてきて、最後には・・・。これ以上は言えない。他の効果は、一部の者が池に飛び込むと、ランダムで月夜国や星砂国、稀に太陽国付近の島々にある湖や池、オアシスなど、他の水の有るところに瞬間移動できる。(その際、陽乃池に月と太陽を模った(かたどった)魔法陣が出現する。
・階級:王族>政治家=貴族=商人>平民 という風になっている。
・政治:王は象徴的存在で調停役的な。議院制政治。公明正大を心掛けている。
・国柄:穏やかで明るい感じ。助け合いの精神がモットー。芸術性と商才に優れる者多数。
日本の江戸時代的?の様な全体的にほのぼのとした感じの国。平和的。
通貨:陽
備考:【月】の国、月夜国とは、大昔から国ぐるみで仲がいい。
普通の医療技術は世界一?
黒髪黒目の人が多い。
国のすぐ近く、南の方にヤクジン島という、賊やモンスターが住み着きやすい島があり、定期的に討伐隊が組まれている。
偶に星砂国が戦を仕掛けてくるが、それにはなんやかんやで毎回勝っている。
比較的平凡で平和だけれど、なんやかんやで、戦い慣れている。そんな国。




