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第41話 勇者A編 潜入!

シギト 深夜0時だ。


シギト 誰もいないな・?


シギト 潜入するぞ


みんな OK!


シギト 今回は一緒に動くぞ


入口の門は閉められている。

立ち入り禁止の札とバリケードが張られている。


シルディ ロープを私が2階のテラスから垂らすから


シルディ みんな上がってきて。


シギト 任せた。


熊五郎 頼むぞ。


勇者A 頑張れ!シルディ


シルディはそう言うと、透明の羽を広げ飛び立った。


シルディ OK!


シギト じゃあ、お前達順番に上っていけ。


熊五郎 く・・俺・・手が上れるように出来てないんだよな・・


プル プルププ(これしきの高さロープはいらねぇ・・)


プルはピョンピョン跳ね回ると、勢いつけてジャンプした。

高く舞い上がると、テラスに着地した。


熊五郎 すげぇ・・


熊五郎 俺にはジャンプ力もないし、ロープも上れないが


熊五郎 この爪がある。


熊五郎は爪を伸ばすと、壁に突きたて上っていく。


熊五郎 なんだ・初めから爪使えばよかった。


勇者Aはスルスルスル〜っと上っていく。


シギト 勇者A器用だな。


勇者A 俺は山の崖のぼりが、趣味だからな。


勇者Aは意外な趣味を持っていた。


シギト みんな上がったな。


シギトは鍵穴にピンを入れると難なく鍵を開けた。


シギト この窓から入るぞ。


みんな ok!


キィ〜


シギト 暗いな。


シギト みんな、ランプをつけろ。


プルは触覚を発光させた。


シルディ プルすごい


プル プルプル(えへへ)


勇者A 便利だな、お前の触覚。


シギト ここは2階だ。


シギト メイド達の部屋があるところだな。


勇者A そうだ、ラナの部屋に行ってみよう。


熊五郎 ラナ?


勇者A 俺がみたメイドの幽霊だ。


シギト ふむ、言ってみるか。


シルディ 行こう行こう!


シギト達はメイドの部屋が、立ち並ぶ廊下にやって来た。


勇者A ここだ。


勇者A 明かりが漏れてる・・


プル プルププ(う・・怖い・・)


シギト 行くぞ


勇者A うぅ・・おら〜!


ガターン


ラナ どなた?こんな夜分遅くに・・


シルディ あら、美人な幽霊!


勇者A ラナ


ラナ あら、また来たのね、警備の兵士の方。


ラナ ん? その後ろの方々は?


勇者A あぁ、俺の仲間だ。


シギト はじめまして。


シルディ シルディよ!


熊五郎 熊五郎だ。


勇者A ラナ


ラナ 何ですか?


勇者A 実は俺、ここの兵士じゃないんだ。


ラナ え・?


勇者A ここを調査しているハンターだよ。


ラナ ハンター・・


勇者A ラナに話を聞きたくて、こんな遅くにおしかけたんだ。


ラナ 話?


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