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気まぐれ狐の腹ごしらえ

作者:ながつき
Sランク冒険者イズナ。

魔王軍幹部すら圧倒する彼女だが――
空腹時は別である。

「腹が減っておるのでな。その依頼は明日やるのじゃ。」

「この1週間ずっと言ってますよね!?」

ギルドから逃げ、街を歩き、屋台に寄り道。

討伐よりも飯、危機よりも腹ごしらえ。

そんな気まぐれな日常の裏で、街の小さな騒動はなぜか全部解決していく。

これは、
最強なのに滅多に働かないSランク狐が、気まぐれに飯を食うだけの物語。


※「元魔王、ダイオウグソクムシになる。〜我は勇者と旅をする〜」に登場するイズナ目線の日常ストーリーです。
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