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想い  作者: 甘木 


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11/14

その時を

いつか君に話そう

伝えたい事があるんだ


あれからどれくらい経った

もうそんな事は気にしない


君のいない風景が いつもの事になって

僕はたまにしか 君の事を考えない


だって きっと いつか 戻ってくるその時を

ずっと ちゃんと 信じてるから


流れてゆく年月は 決しては戻らないけど

振り向く事はしないよ 新しい時を過ごそう


今は まだ その時は いつなんて知らないけど 

でも ずっと 信じてるから


過ごした年月なんて ほんの少しの時だけど 

かけがえの無い物だから 素晴らしい宝物


君のいない風景が いつもの事になって

僕はたまにしか 君の事を考えない


たまに 見せる その影が

いつか もっと 確かになるまで


だからいつかその時は 

尽きない夜を過ごそう

くだらない話で良いんだ

それぐらいがちょうど良いんだ


いつか君と話そう

どんな話を聞かせてくれる






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― 新着の感想 ―
くだらない話でいいんだ そう思います。 どうってことない会話、 一緒にいるだけで気持ちが満たされてるものだから。
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