⑨ 加藤咲慧
加藤咲慧
血液型 O型
誕生日 4月6日
パート アルトサックス
出身校 冬馬中学校
転校前の学校 凜西良新高等学校
※吹奏万華鏡2から登場する新キャラクター。
【初登場】
吹奏万華鏡2の初回1話から登場。優月がドラムの居残り練習の帰り、中庭で吹いていた所を発見された。それ以降、東藤高校編では主要人物になっている。
【性格】
基本は大人しくて優しい性格。優月と初対面で会った時、彼からは、優愛とゆなに似ていると言及されている。ただ怒ったり真剣になると、関西弁ぽくなる。咲慧曰く、母の真似をしているだけだという。
【使用する楽器】
原則、アルトサックス。小さい頃から吹いていて、凜西良新高校でも吹いていた。
(ただし東藤町盆踊り大会編だけは、ゆなと共に和太鼓を叩いている。)
【過去】
小学校時代から鳳月ゆなと友達だった。しかし、ゆなが大切な人を失ってから、サックスを勧めていたことから、サックスは小学生時代から始めたとされる。また、幼少期から和太鼓のクラブに所属していた。実力は低くてもゆな以上。
そんな経験を活かして、ゆなの和太鼓部を支えていた。だが、ゆなは彼氏に裏切られてしまい、大して彼女を支えることが、できなくなった気不味さから、高校は私立で別の道を歩む。
今度こそ咲慧は、アルトサックスを始めようとしたが、美玖という女の子とオーデションで取り合いになってしまう。その結果、経験の差で咲慧が選ばれてしまい、美玖は吹奏楽部を辞めてしまう。それからは、使命感でサックスを続けてきたが苦しくなる。それ以降、様々な理由で東藤高校へと転校した。
咲慧は、当初ゆなとは気まずそうだったが、少しずつ小学生時代のように打ち解けるようになった。
【名前の由来】
アルストロメリアの咲いた日に咲慧が産まれたらしい。それが名前の由来にもなった。
咲→親戚から送られた花が1輪咲いたから。
慧→咲慧が産まれた夜、彗星が流れたから。
【人間関係】
小倉優月…今では親友。よく学校生活で話している。
鳳月ゆな…小学校時代からの親友。何度もゆなを支えようとした。今では仲のいい友達。
夏矢颯佚…実はアルトからテナーに移ってくれた。神平中学校の話しを定期的に聞いている。
【小ネタ】
❏ 実は定期演奏会にも来ており、小林想大と少しだけ話している。
❏ 実はピアノ検定2級を持っている。
❏ 咲慧がいなかったら、ゆなの過去は明かされなかった。




