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17 vs魔王

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「なぜお前たちがここにいる!あの魔術を破ったと言うのか!?しかしお前たちの仲間に異世界の魔法を使えるものはいないはず。どうやった!」


魔王は俺たちを見るなり開口一番そう言った


「どうやったも何も、ただ全部倒しただけだけど」

「そんな馬鹿な!ボスには上位クラスの九尾を配置したはずなのに!」


俺が事実を述べると魔王は何やらぶつぶつ喋り始める


「魔王さん。あなた随分と卑怯なことをやってくれたわね。せっかく私たちが正々堂々と戦おうって言うのに。もしかしてあまりにも強い私たちを見てビビっちゃったのかしら?」


イザベラが魔王に向かって挑発をする

これは効いたな……


「何を!たかが子娘が!そんなことある訳ないだろう!我が全力の魔法を放って、仲間共々塵一つ残らぬよう消しはいにしてくれるわ!」


それに怒った魔王は怒り、魔力で文字通り髪の毛を逆立たせてそう言った

直後魔王の目の前で莫大な量の魔力が溜まり始める


「我が最強の攻撃魔法、受けるがいい!悪魔獄炎デビル・ハーシュフレイム!」

「アンナ、イザベラ任せた!」

「了解」


そう声をかけると二人はすぐさま魔法を展開し始めた


魔法阻害(マジック・ジャマー)!」

「神聖結界・極!」


すると魔王が黒い魔力を伴う炎が渦を巻き空を覆うほど大きくなったところで、その炎を放つ

しかしその爆炎はイザベラの魔法によって弱体化され、アンナの結界を傷つけながらも結界に防がれて止まった


「行くぞクレイ!第一神聖奥義変革・魔核斬剣 飛!」

「忍術 虚魔手裏剣!」


そして止まっている魔法にライトとクレイが技を放ち、魔法を消す


「なんだって!我の最大火力魔法が破られただと!そんなことがある訳ない。お前たちが前に四天王と戦った時の強さではこの魔法は止められない筈!」


決して魔王の言っていることが間違っているわけではない。ライトたちは【魔界】に来た時は魔王の魔法を防ぎ切れるほどの実力を持っていなかった。それではなぜ魔王の魔法を防げたのだろうか。その鍵は最初に魔王が放った魔法にある。

【魔界】とは魔物が過ごすと言う役割の他に、強者が鍛錬のために使うという役割もある。【魔界】は経験値がたまりやすいのだ。なので魔王の魔法によってたくさんの魔物を倒したライトたちは急激に力が成長したのである。


「実戦は最高の鍛錬とも言うからな。今のが最大火力ということはもうお前に負ける筋合いはない!全力で行くぞ!」

「「「了解!」」」


こうしてライトたちは魔王に向かって攻撃を始めた、それは一方的ないじめのようでもあった


そして5分後、人類の敵とされていた魔王は勇者たちの手で討たれたのであった……

これで最終章も残り少なくなってきました。そこで更新スピードを上げようと思います。

次回は明日の16時です。


もうこの物語も終わりに近づいてきています。

最後のクライマックスをより良くするためにも

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