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12 家にいたのは!

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俺たちは陛下との話が終わった後にゆっくり旅気分を楽しみながら帰ろうということで、馬車を使って帰った

そして家に着くとそこには二人の人がいた


片方は長身で黒髪の男

もう片方はスタイルの良い金髪の女


その二人は薄暗い家の中で……


「おかえりなさーい」

「晩御飯作っておいたぞ」


料理をしていた


「アンドレスさんじゃないですか!」

「おう。クレイ、ライト久しぶりだな」

「なんでここにいるんですか?」

「ちょっと伝えたいことがあってな」


「まぁ、座ってよ」


セイランさんが出来上がった料理を持ってきてそう言った


「それでどうしたんですか?わざわざこの世界まで来て」

「君たちのことをずっと見てたんだけど、四天王を倒すのを頑張ってそろそろ邪神がいるところが分かりそうでしょ。それで少しこちらがわかっている情報を伝えておこうと思ったの」


「どんな情報なんですか?」

「邪神がいるところについてなんだけどね、多分【魔界】っていうところにいると思うの」

「【魔界】?」


魔界ってなんだ?

天界みたいなところなのかな?


「【魔界】というのはね、魔王が住んでいるところで魔物とか魔族とかがたくさんいるところなの。詳しい場所はわからないけど、邪神はそこにいると思われるよ」

「ふむふむ」

「それで【魔界】に行くには、私たちのいる天界に行くみたいにゲートを使わないとダメなのよ。だから今この国が作っている【魔界】の地図が出来上がってもそのゲートがないと【魔界】にはいけない訳」

「じゃあ、僕たちがやったことは……」


クレイが不安になった様に尋ねる


「別に今ままでの四天王の討伐が無駄だなんて一言も言ってないからな。四天王を倒さなかったら邪神を倒すどころか、現在その支配下にある魔王ですら倒せなかっただろうし。それに邪神の居場所は【魔界】にいると分かっているだけで、その広大な【魔界】のどこにいるかまではわからないからな」

「良かったー」

「という訳で、あと1週間後にはその地図が完成するんでしょ。だから完成したらまたその時に私たちがまた降りてきてゲートを開いてあげるから。それまでに準備をしておいてねって言いにきたかったの」

「了解!」


だからこんな時間にこの世界に降りてきてたのか


「じゃあ私たちは帰るね」

「頑張れよ」


そうしてセイランさんとアンドレスは天界に帰って行った


なんか急にきてびっくりしたな

最近また、ポイントの伸び率が足踏み状態になってきました


この作品をより良くしていくための作者のモチベーションアップとして

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